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肝炎対策総合案内

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004955 更新日:2026年7月30日更新

 B型、C型肝炎ウイルスに感染すると、慢性肝炎を引き起こす原因となります。
 肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の動きが悪くなります。一部の人では、倦怠感、食欲不振、吐き気、黄疸などの症状が出ることがありますが、全く症状が出ないことも少なくありません。
 肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、血液検査で調べることができます。検査で陽性と判定された場合は、必要に応じて、精密検査の受検や定期的な検査、適切な治療を受けることが大切になります 。

 熊本県では、B型・C型のウイルス性肝炎・肝がん等について次のような助成制度を行っています。

 

「肝炎治療受給者証」や「肝がん・重度肝硬変治療の参加者証」をお持ちの被災者の皆様へ

 令和8年熊本地震により、「肝炎治療受給者証」や「肝がん・重度肝硬変治療の参加者証」を紛失あるいは自宅に残したまま避難されている方等も、医療機関等で、対象者であることの申し出、氏名、生年月日、連絡先、住所等を申し立てることにより、受診できます。詳細は以下のページをご確認ください。

 医療機関等を受診される避難者の皆様へ

 

肝炎患者様へ

 

令和8年熊本地震による被災に伴う肝炎ウイルスの治療薬や受診に関して (その他のファイル:55KB)

 

B型・C型のウイルス性肝炎・肝がん等にかかる助成制度等について

  熊本県のウイルス性肝疾患にかかる医療費助成制度等のハンドブック (PDFファイル:1.59MB) 

肝炎に係る情報等について

医療機関の方へ

このページに関するお問い合わせ先

 健康危機管理課 感染症対策第二班

 〒862-8560 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号

 Tel:096-333-2783    Fax:096-387-0167 

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