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肝炎治療に関する医療機関の申請等について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004917 更新日:2020年8月1日更新

 B型・C型ウイルス性肝炎でインターフェロン治療、インターフェロンフリー治療および核酸アナログ製剤治療を受けられる方が、熊本県の医療費助成を受けるためには、肝炎治療受給者証に記載のある県と契約を締結した保険医療機関(以下の2通り)や保険薬局で医療の提供を受ける必要があります。(保険薬局は契約を締結する必要はありません)

区分

内容

指定医療機関

  • 肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書の作成
  • 導入治療等を実施

治療実施医療機関

  • 指定医療機関の治療計画に基づいた継続治療の実施
     ※肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書の作成はできません。

申請の手続き

条件

 以下のいずれかの条件を満たす保険医療機関のうち、県が認めた医療機関とします。

 ※指定医療機関の認定に当たっては、診断書作成医師の治療実績等を基に審査を行います。

  1. 肝炎インターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療に係る指定医療機関
    • 日本肝臓学会の認定施設又は関連施設
    • 日本消化器病学会の認定施設又は関連施設であり、かつ、日本肝臓学会の専門医が常勤する施設
    • 上記以外の医療機関
  2. 核酸アナログ製剤治療に係る指定医療機関
    • 熊本県肝疾患診療連携ネットワークにおける拠点病院及び専門医療機関
    • 日本肝臓学会の認定施設又は関連施設
    • 日本消化器病学会の認定施設又は関連施設であり、かつ、日本肝臓学会の専門医が常勤する施設
    • 上記以外の医療機関
  3. 治療実施医療機関(インターフェロン・インターフェロンフリー・核酸アナログ製剤治療共通)
    • 指定医療機関と連携して、受給者の導入治療後の治療を行うことのできる医療機関
    • 治療に当たっては、指定医療機関と常に情報共有をはかり、その指示に従うことのできる医療機関
    • 受給者の治療成績について、指定医療機関へ報告のできる医療機関

申請先

  • 熊本県健康福祉部健康危機管理課

申請書類

指定医療機関の指定を受ける場合

  • 熊本県肝炎公費負担医療指定医療機関指定申請書
  • その他必要な書類(詳細は指定医療機関指定申請書に記載)

治療実施医療機関の業務を実施したい場合

  • 治療実施医療機関業務申請書
  • その他必要な書類(詳細は治療実施医療機関業務申請書に記載)

注意事項

  • 指定医療機関の条件のうち、「上記以外の医療機関」とは、熊本県肝炎対策協議会が認めた医療機関となります。
  • 指定医療機関は、インターフェロンフリー治療受給者の治療終了後(治療終了後6カ月後)に治療効果について報告をしていただきます。(治療効果判定報告書)

指定医療機関及び治療実施医療機関の一覧

お問い合わせ・申請窓口一覧

様式等一覧