ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 健康福祉部 > 健康福祉政策課 > やさしいまちづくりについて

本文

やさしいまちづくりについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004780 更新日:2020年8月1日更新

1 やさしいまちづくり推進指針について

1 目的

 本県では、平成7年に「熊本県高齢者、障害者等の自立と社会的活動への参加の促進に関する条例」(以下「やさしいまちづくり条例」という。)を制定し、当条例の基本方針に沿った「熊本県やさしいまちづくり推進計画」に基づき、これまで3期21年にわたり、高齢者や障がい者等を取り巻く様々な障壁を取り除き、自立と社会的活動への参加を果たせる社会を築くこと(=やさしいまちづくり)を目的として、ハード・ソフト両面における各種施策に取り組んできました。この度、第3期計画(計画期間:平成23~28年度)の終了に伴い、熊本地震からの復旧・復興において、早い段階からやさしいまちづくりの視点を導入し、県がやさしいまちづくりの施策を総合的に推進するための指針として「熊本県やさしいまちづくり推進指針」を策定しました。

2 目標(目指す姿)

 熊本地震からの復旧・復興の中で、高齢者や障がい者等にとって障壁がなく、安心で希望に満ち、いきいきと活躍できる新たな熊本の創造

3 特徴

(1)震災復興へのやさしいまちづくりの視点の導入

 「熊本復旧・復興4カ年戦略」を踏まえ、震災復興にやさしいまちづくりの視点を導入し、熊本の創造的復興につながる取組みを推進します。

(2)障壁除去(バリアフリー)への重点化

 本格的な高齢社会の到来に伴い、やさしいまちづくりの必要性は高まっているため、高齢者や障がい者等の自立と社会的活動への参加を妨げる様々な障壁除去のための取組みに重点化し、具体的な推進方向として5つの分野を設定、63施策に重点的に取り組みます。

(3)障害者差別解消法(平成28年4月施行)の理念の反映

 障害者差別解消法の施行に伴い、個々の場面において個々の障がい者に対して行われる社会的障壁の除去の実施についての必要かつ合理的な配慮を的確に行うための環境整備として、不特定多数の障がい者を対象とする事前的改善措置を推進します。

2 やさしいまちづくり条例について

やさしいまちづくり条例(PDFファイル:220KB)

やさしいまちづくり条例施行規則

  1. 本則(PDFファイル:329KB)
  2. 別記第1号様式(Wordファイル:21KB)
  3. 別記第2号様式(別記第2号様式(Wordファイル:27KB)別記第2号様式(Wordファイル:37KB)
  4. 別記第3号様式(別記第3号様式、(Wordファイル:152KB)別記第3号様式(Wordファイル:131KB)
  5. 別記第4号様式(Wordファイル:22KB)
  6. 別記第5号様式(Wordファイル:22KB)
  7. 別記第6号様式(Wordファイル:22KB)
  8. 別記第7号様式(Wordファイル:21KB)
  9. 別記第8号様式(Wordファイル:21KB)

3 特定建築物等についての事前協議制度について

 県央・県北・県南広域本部の景観建築課で対応しています。詳しくはこちら
 なお、熊本市、八代市、天草市については、各市役所の建築担当課にお問い合わせください。

参考ページ

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)