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常緑果樹研究室
試験研究の概要
カンキツ(温州ミカン、肥の豊(デコポン))に対応した高品質果実生産や温暖化に対応した収量の安定化、省力・低コスト化、施設栽培技術について研究を行っています。
- カンキツの優良品種育成・選抜
- 気象の極端化に対応した露地栽培不知火類の安定生産技術の確立
- 温暖化に対応した温州ミカンの安定技術の確立
- 温暖化に対応した熊本オリジナルカンキツの高品質果実安定生産技術の確立

露地栽培「肥の豊」の安定生産技術
栽培管理法(潅水、摘果)を改善し、果皮障害を軽減する研究に取り組んでいます。

温州ミカンのSマルチ栽培
温暖化に対応し、S.シートを埋設して高品質果実を安定生産する研究に取り組んでいます。
無加温栽培「肥の豊」高品質安定生産栽培
ヒリュウ台等を活用し、高品質果実を安定生産する研究に取り組んでいます。

県育成新品種「熊本EC12」
大玉(2L・3L)を安定して生産できる研究に取り組んでいます。

