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たばこ対策を推進しています。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051421 更新日:2020年10月1日更新

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 熊本県では、くまもと21ヘルスプラン(熊本県健康増進計画)に基づき、より良い生活習慣の形成と健康づくりの推進を行っております。
 たばこによる健康被害は、国内外の多数の科学的知見により因果関係があると言われています。具体的には、喫煙は、がん、循環器疾患、呼吸器疾患等の原因となり、受動喫煙も虚血性心疾患や肺がんに加え、乳幼児の喘息や呼吸器感染症、乳幼児突然死症候群等の原因になるとされています。
 禁煙することによる健康改善効果についても明らかにされており、肺がんをはじめ、喫煙関連疾患のリスクが禁煙後の年数とともに確実に低下すると言われており、たばこ対策が重要です。
 たばこのこと どれだけ知っていますか?

たばこに関する条約・法律・通知等について

 日本では、受動喫煙防止対策や未成年の喫煙防止、たばこの広告規制などについて記載された「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(FCTC)」を締結しています。
 また、健康増進法第25条や厚生労働省健康局長通知、労働安全衛生法の一部を改正する法律第68条の2等において、受動喫煙の防止について取り組むこととなっております。

受動喫煙防止対策について

詳しくは下記URLをご覧ください。
 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_26960.html

受動喫煙防止対策に関する調査結果について

県有施設における受動喫煙防止対策状況調査結果

県内市町村における受動喫煙防止対策状況調査結果​

事業所等における受動喫煙防止対策状況調査結果

禁煙外来について

 禁煙する場合、自力で禁煙する方法や医療機関で禁煙する方法があります。医療機関で禁煙する場合、下記条件を満たせば健康保険等が使えます。

  1. ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断された方。
  2. 35歳以上の方については、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方。
  3. 直ちに禁煙することを希望している方。
  4. 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意している方。

 標準的な治療期間は12週間で、合計5回の診察が行われます。3割負担の人で、飲み薬で約19,000円、パッチで約13,000円で治療できます。(12週間の診察代等の合計)

 令和2年(2020年)5月1日現在、禁煙治療に保険が使える熊本県内の医療機関は269施設あります。
 参考:九州厚生局熊本事務所管内における施設基準等届出受理医療機関名簿 ニコチン依存症管理料​
 熊本県内の禁煙外来一覧(269施設)(PDFファイル:922KB)

参考情報

 ※厚生労働省:たばこと健康に関する情報ページ<外部リンク>

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