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6月1日から6月7日は「HIV検査普及週間」です。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0268802 更新日:2026年5月29日更新
HIV感染症は予防、早期発見、早期治療が大切です。

HIVに感染しても、治療を早期に始め、継続することにより、感染していない人と同等に、健康的な生活を送ることができます。
また、効果的な抗HIV療法を受けて、血液中のHIVの量が検出限界値未満に抑えられているHIV陽性者からは、性行為によって他の人にHIVが感染することはありません。このことを、U=U【Undetectable(検出限界値未満)=Untransmittable(感染しない)】といいます。

性行為の前から抗HIV薬を内服し、HIV感染のリスクを減らすPrEP(プレップ、暴露前予防内服)という予防法や、HIVに感染したかもしれない行為の後に、抗HIV薬を内服するPEP(ペップ、暴露後予防内服)という予防策もあります。
しかし、他の性感染症には効果がないため、コンドームの重要性も変わりません。

県では、委託医療機関において、【匿名・1,000円】で、HIVと梅毒の検査が受けられます。
詳しくは、以下の県庁ホームページをご確認ください。
なお、保健所ではHIV感染症をはじめ、様々な感染症の相談や出前講座を行っております。
ご相談等ありましたら、お気軽にご連絡ください。

関連リンク(県庁ホームページ)

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