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応急仮設住宅における「みんなの家」の整備について(平成29年2月17日時点)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051275 更新日:2020年10月1日更新

「みんなの家」の整備について

「みんなの家」が、2月17日に、熊本市秋津中央公園仮設団地に完成しました。
これをもって、県下の応急仮設住宅62団地に整備することとした、84棟の「みんなの家」の整備が完了となります。
このうち76棟は過去の「みんなの家」の経験を生かして、くまもとアートポリスコミッショナーの伊東豊雄氏及び同アドバイザーの桂英昭氏、末廣香織氏、曽我部昌史氏の設計による標準プランとして整備し、8棟は伊東コミッショナーから推薦された建築家が仮設住宅の入居者の意見を聞きながら行った個別設計により整備しました(※1)。
 また、くまもとアートポリス事業では、応急仮設住宅における「みんなの家」の整備に続き、集会施設がない小規模仮設住宅や被災した公民館の再建に日本財団の基金を活用した「みんなの家」の整備(※2・※3)を行っていますが、九州の学生等で組織されたKASEIプロジェクトによる仮設住宅での住環境改善の取組みも併せて、災害復興・被災者の生活の再建を支援していきます。

(※1)仮設住宅の利用者の意見を聞きながら設計を行った「みんなの家」の整備状況

(※2)20戸未満の小規模仮設住宅における「みんなの家」の整備状況

20戸未満の小規模仮設住宅に「みんなの家」を整備します!​

(※3)被災した公民館を再建し、地域づくりを担う「みんなの家」の整備状況

くまもとアートポリスフェイスブックでも「みんなの家」に関する情報を発信しています。

アクセスはこちらから!⇒Kumamoto Artpolis くまもとアートポリス​<外部リンク>

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