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熊本地震で被災した公民館を再建し、地域づくりを担う「みんなの家」を整備します!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004617 更新日:2020年8月1日更新

くまもとアートポリスフェイスブックでも「みんなの家」に関する情報を発信しています。

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和2年3月1日時点)

~大津町高尾野地区の「みんなの家」で完成を祝う会が行われました~

大津町高尾野地区の「みんなの家」が完成し、3月1日に地区住民、KASEIプロジェクト主催で、完成を祝う会が開催されました。

高尾野完成イベント高尾野完成イベント2
高尾野完成イベント3高尾野完成イベント4
高尾野完成イベント5高尾野完成イベント6

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年12月1日時点)

~嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」で完成を祝う会が行われました~

嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」が完成し、12月1日に地区住民、KASEIプロジェクト主催で、完成を祝う会が開催されました。

上六嘉完成イベント2上六嘉完成イベント3

上六嘉完成イベント4上六嘉完成イベント5
上六嘉完成イベント6

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年11月24日時点)

~大津町新小屋地区の「みんなの家」で完成を祝う会が行われました~

大津町新小屋地区の「みんなの家」が完成し、11月24日に地区住民、KASEIプロジェクト主催で、完成を祝う会が開催されました。
新小屋完成イベント:6新小屋完成イベント1

新小屋完成イベント2新小屋完成イベント3

新小屋完成イベント4新小屋完成イベント

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年11月4日時点)

~大津町高尾野地区の「みんなの家」上棟式(餅投げ)~

大津町高尾野地区の「みんなの家」は令和元年8月17日に地鎮祭を行い、新築工事が進められています。11月4日(月曜日)には、上棟にあわせ、地区住民主催、KASEIプロジェクト協力による上棟式(餅投げ)が開催されました。

高尾野上棟2高尾野上棟1

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年8月17日時点)

~大津町高尾野地区の「みんなの家」で地鎮祭が開催~

大津町高尾野地区の「みんなの家」が着工する運びとなり、8月17日に地区住民の主催による地鎮祭が開催されました。地鎮祭には、地区住民の方をはじめとした関係者が約30名が参加し、工事の安全を祈願しました。

大津町高尾野地区の「みんなの家」の概要

構造・規模:木造平屋建て、約100平方メートル
設計者:千葉学/千葉学建築計画事務所

施工者:モリスデザイン
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業

高尾野地鎮祭の画像1高尾野地鎮祭の画像2

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年7月20日時点)

~大津町新小屋地区の「みんなの家」で地鎮祭が開催~

大津町新小屋地区の「みんなの家」が着工する運びとなり、7月20日に地区住民の主催による地鎮祭が開催されました。地鎮祭には、地区住民の方をはじめとした関係者が参加し、工事の安全を祈願しました。

大津町新小屋地区の「みんなの家」の概要

構造・規模:木造平屋建て、約40平方メートル
設計者:千葉学/千葉学建築計画事務所

施工者:モリスデザイン
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業

新小屋地鎮祭新小屋地鎮祭2

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年6月29日時点)

~嘉島町北甘木地区の「みんなの家」で完成を祝う会が行われました~

嘉島町北甘木地区の「みんなの家」が完成し、6月29日に地区住民、KASEIプロジェクト主催で、完成を祝う会が開催されました。このプロジェクトとしては完成第1号となります。

北甘木完成4北甘木完成6

北甘木完成の画像1北甘木完成の画像2

北甘木完成5北甘木完成2

「公民館型みんなの家」の整備状況について(令和元年5月12日時点)

~嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」で地鎮祭が開催~

嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」が着工する運びとなり、5月12日に地区住民の主催による地鎮祭が開催されました。
地鎮祭には、地区住民の方をはじめとした関係者が参加し、工事の安全を祈願しました。

嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」の概要

構造・規模:木造平屋建て、約100平方メートル
設計者:千葉学/千葉学建築計画事務所

施工者:コーケン
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業

嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」の概要の画像1嘉島町上六嘉地区の「みんなの家」の概要の画像2

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成31年2月24日時点)

~嘉島町北甘木地区の「みんなの家」上棟式(餅投げ)~

嘉島町北甘木地区の「みんなの家」は昨年11月4日に地鎮祭を行い、新築工事が進められています。2月24日(日曜日)には、上棟にあわせ、地区住民主催、KASEIプロジェクト協力による上棟式(餅投げ)が開催されました。

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成31年2月24日時点)の画像1「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成31年2月24日時点)の画像2

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成31年2月24日時点)

~「みんなの家」意見交換会実施~

「日本財団わがまち基金」を活用して整備する「みんなの家」について、大津町2棟、西原村3棟を対象に地区住民と設計者との意見交換会を開催しました。

平成30年7月21日(土曜日)大津町高尾野地区、同町上揚地区

平成31年2月  2日(土曜日)大津町上揚地区

平成31年2月  3日(日曜日)西原村下小森地区、風当地区

平成31年2月24日(日曜日)西原村大切畑地区

これをもって、10棟すべての意見交換会が実施されました。

今後は、設計が完了次第、順次着工します。

大津町高尾野地区の意見交換の様子の画像
大津町高尾野地区の意見交換の様子

大津町上揚地区の意見交換の様子の画像
大津町上揚地区の意見交換の様子

西原村風当地区の意見交換の様子の画像
​西原村風当地区の意見交換の様子

西原村下小森地区の意見交換の様子の画像
西原村下小森地区の意見交換の様子

西原村大切畑地区の意見交換の様子の画像1
西原村大切畑地区の意見交換の様子

西原村大切畑地区の意見交換の様子の画像2

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成31年1月9日時点)

~甲佐町麻生原地区の「みんなの家」で安全祈願祭が開催~

甲佐町麻生原地区の「みんなの家」が着工する運びとなり、1月9日には、地区住民の主催による安全祈願祭が開催されました。

晴天のもと地区の方の進行で工事の安全を祈願しました。

甲佐町麻生原地区の「みんなの家」の概要

構造・規模:木造平屋建て、約60平方メートル
設計者:アトリエ・ワン
施工者:宮田建設
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業

甲佐町麻生原地区の「みんなの家」の概要の画像

「公民館型みんなの家」の整備状況について(平成30年11月14日時点)

~嘉島町北甘木地区の「みんなの家」で地鎮祭が開催~

嘉島町北甘木地区の「みんなの家」が、この取組みとしては初めて工事に着手しました。

また11月14日には、地区住民の主催による地鎮祭が開催されました。

地鎮祭には、地区住民の方をはじめとした関係者が参加し、工事の安全を祈願しました。

今回の被災した公民館を再建する「みんなの家」は、他9地区で計画中であり、設計が完了次第、順次着工する予定です。

嘉島町北甘木地区の「みんなの家」の概要

構造・規模:木造平屋建て、約100平方メートル
設計者:千葉学建築計画事務所
施工者:ウエダホーム
整備手法:日本財団わがまち基金による(一財)熊本県建築住宅センターとの協働事業

嘉島町北甘木地区の「みんなの家」の概要の画像

「公民館型みんなの家」の整備が始動!(平成29年2月28日時点)

~「公民館型みんなの家」意見交換会を開催~

多くの地区住⺠が仮設住宅に⼊居している被災地区で、被災した公⺠館を再建するにあたり、「⽇本財団わがまち基⾦」を活⽤して整備する「みんなの家」をアートポリス事業として進めています。

この「みんなの家」は、地区住民にとっても、復興に向けた地域づくりの拠点として期待できます。また、地区住民が避難所として利用できるよう避難所機能を持った「みんなの家」としても整備します。

今年度から来年度にかけて被災地区に10棟整備することとしており、アートポリス事業として設計者を選定し、昨年から計画がスタートしています。

設計は、塚本由晴さん、貝島桃代さん、玉井洋一さん/アトリエ・ワン(東京都)と、千葉学さん/千葉学建築計画事務所(東京都)がそれぞれ5棟ずつ担当されます。

これから、整備に着手する5棟を地区住⺠と設計者との意⾒交換会を開催しました。

2月3日(土曜日)南阿蘇村立野駅区

2月4日(日曜日)甲佐町麻生原地区

2月10日(土曜日)嘉島町上六嘉地区、同町北甘木地区、大津町新小屋地区

意見交換会は、「みんなの家」を計画するにあたり、復興に向けた地域づくりの拠点として、また、災害が起きたときの避難所として活⽤できるよう、地区住⺠からご意⾒を伺うものです。

≪地区住民の皆さんから頂いたご意見を一部紹介≫

「大雨や台風など大災害でなくても、不安なときに集まるため、寝泊りできるよう畳があったほうが良い。」

「料理しながら会話ができるよう対面式のキッチンが良い。」

「災害時に有効に使える軒下空間はありがたい。」

「公民館というよりも、みんな我が家として使うようなイメージに変えていきたい。」

「椅子の利用者が多いので、板間があるのは便利。」

地区住民の皆さんから頂いたご意見を取り入れ、今春の工事着手に向けて設計を進めていきます。

<設計者>

塚本由晴+貝島桃代+玉井洋一/アトリエ・ワン<外部リンク>

千葉学/千葉学建築計画事務所<外部リンク>

南阿蘇村立野駅区の意見交換の様子01
南阿蘇村立野駅区の意見交換の様子

南阿蘇村立野駅区の意見交換の様子02

甲佐町麻生原地区の意見交換の様子01
​甲佐町麻生原地区の意見交換の様子

甲佐町麻生原地区の意見交換の様子02

嘉島町上六嘉地区の意見交換の様子01
​嘉島町上六嘉地区の意見交換の様子

嘉島町上六嘉地区の意見交換の様子02

嘉島町北甘木地区の意見交換の様子01
​嘉島町北甘木地区の意見交換の様子

嘉島町北甘木地区の意見交換の様子02

大津町新小屋地区の意見交換の様子01
​大津町新小屋地区の意見交換の様子

大津町新小屋地区の意見交換の様子02

くまもとアートポリスフェイスブックでも「みんなの家」に関する情報を発信しています。

熊本地震で被災した公民館を再建し、地域づくりを担う「みんなの家」を整備します!

 「日本財団わがまち基金」との協働により、多くの地区住民が仮設住宅に入居している被災地区で、被災した公民館を再建し、地区の復旧・復興及びその先の地域づくりを担う拠点施設を「みんなの家」※1として整備します。
 このたび、以下の被災地区10地区※2(平成29年度に5地区、平成30年度に5地区)に、「みんなの家」を順次整備することを決定しました。
この「みんなの家」は、地区住民にとっても、復興に向けた地域づくりの拠点として期待できます。
また、地区住民が避難所として利用できるよう避難所機能を持った「みんなの家」としても整備します。

※1 仮設住宅内に整備した「みんなの家」は、くまもとアートポリス(以下KAP)事業で取組んでいますが、今回の日本財団の助成を活用し整備する「みんなの家」も、KAP事業で設計者を選定し、利用者等の意見を反映して整備します。

※2 整備地区は関係市町村及び日本財団と協議のうえ決定し、2カ年に分けて整備することとしています。

(報道資料)

「みんなの家」を整備する被災地区一覧

整備年度

市町村名

被災地区名

被災公民館名

公民館の

被災状況

みんなの家

整備規模

平成29年度

1

大津町

新小屋(しんごや)地区

新小屋公民館

大規模半壊

40平方メートル

2

南阿蘇村

立野(たての)駅(えき)区

立野駅区公民館

一部損壊

100平方メートル

3

嘉島町

上六(かみろっ)嘉(か)地区

上六嘉公民館

全壊

100平方メートル

4

北甘木(きたあまぎ)地区

北甘木公民館

全壊

100平方メートル

5

甲佐町

麻(あそ)生原(うばる)地区

麻生原公民館

大規模半壊

60平方メートル

平成30年度

6

大津町

上揚(かみあげ)地区

上揚地区集会所

半壊

40平方メートル

7

高尾野(たかおの)地区

高尾野公民館

半壊

100平方メートル

8

西原村

大切畑(おおぎりはた)地区

大切畑公民館

全壊

40平方メートル

9

風(かざ)当(あて)地区

風当公民館

全壊

40平方メートル

10

下小森(しもごもり)地区

下小森公民館

全壊

100平方メートル

くまもとアートポリスフェイスブックでも「みんなの家」に関する情報を発信しています。

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