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くまもとアートポリスプロジェクト 山江村公営住宅建替等整備事業設計 公募型プロポーザル
公募型プロポーザル審査結果について
公募型プロポーザル二次審査の審査員長講評について(令和8年10月16日)
山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル二次審査
審査員長講評/くまもとアートポリスコミッショナー 伊東豊雄
はじめに、7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
大変な災害の後でありますが、無事に本プロポーザルを実施してくださった内山村長をはじめ村の方々、そしてアートポリス関係の皆様方に厚く御礼を申し上げます。
内山村長の冒頭挨拶にもありましたが、老朽化した二つの公営団地建替、急速な少子高齢化、村の中心施設が周囲を取り囲む敷地での開発というテーマを見据えた様々な提案に対して、多くの皆様が見守る中で公開によるプロポーザル二次審査が行われました。5者のプレゼンテーションと個別質疑応答及び全体質疑応答の2部構成による公開審査の休息時には、韓国キム監督のくまもとアートポリスのドキュメンタリー映画が上映されました。公開審査の様子はこの短編映画に追加されて来年には長編映画として発表される予定だそうです。
非公開による最終審査は、各審査委員が2案を推薦し意見を述べ合うという形式で進められました。その後、全ての案について見直し、全員一致で最終結果に至りました。
最優秀賞となりました「アトリエ・アンド・アイ+アトリエ・シムサ」のチーム案は、圧倒的に緻密な設計ができていたということが最後まで評価されました。特に4つのブロックに分けて、それぞれの中心に異なった特色を持つパークを提案し、住戸計画に対してもプランニングと構成に非常に細かい配慮が行き届いていたということであります。将来の暮らし替えに対する提案等は、住宅の配置に関しても見事に計画されており、これからの公営住宅のひとつのモデルになるのではないかという意見も聞かれました。ただし、板倉構法と方杖採用の住宅という提案について、審査員の方からコスト面を含めて問題が生じる恐れがあるため他の構法も検討していただきたいという強い意見がありました。基本設計の段階で役場の方々と再検討していただきたいと思います。
次点である優秀賞の「株式会社平田晃久建築設計事務所」の案は、非常に大胆な提案です。栗の駅の広場から村役場を結ぶ大きなインパクトある広場をつくる計画は、村のハブとなりうるということで大変魅力的な提案として意見は一致しておりました。その反面、住宅の配置に関して幾分割を食っているという印象を受けるという意見がありました。住戸間の路地の部分が、プレゼンテーションの動画では、大まかにイメージを捉えることができたのですが、もう少しはっきり図面に明示していれば理解しやすくなったのではないかと思います。少し勘ぐれば、広場の方にエネルギーを注ぎ過ぎて、住宅エリアやパーキングの配置については若干おろそかになってしまったというような印象をもつことになりました。メンテナンスの問題も含めて最後まで疑念を拭うことができず次点となりました。
他案については発表順に講評します。「トポスペース+フジモトミユキ+かんだすけ」のチームの提案について、地元の審査員から、「熊本で長年このような公営住宅の設計に携わっている方々がやればこのような提案に至るのではないか」ということで、当然ながら熊本の実情をよく理解されている提案であるという意見がありました。従って「住戸断面や敷地管理、瓦屋根などを例に他の提案より好ましい」ということをプレゼンテーションの場で強く主張できれば、意見交換が白熱し評価が大きく変る可能性があったのではという補足もありました。単に舗装されたという印象を与えるパーキングが中心になっており、同じパターンで4つのブロックを形成しているために、最優秀案に比して魅力に欠けるという評価にとどまりました。
「百枝優建築設計+山根製作所設計共同体」の案は、雨庭を囲う5つのブロックで構成されており、屋根形態と連動して生まれる魅力的な空間が非常に面白いのではないかという意見が多く聞かれました。しかし、小さな単位で凹凸のある特徴的な平面に複数の住宅に連続した屋根を一体化して架けているということの評価が分かれました。この点について問題を起こしやすいのではないか、あるいはコストアップにつながっているのではないかという意見もありました。球磨地方に残る歴史的な住戸をモチーフにしているという提案書でありましたが、意外と農村部ではなく、都会的な集合住宅のような印象を受けるという指摘をする審査員もおりました。
「キッタン+ウエスト+3916設計共同体」の案は、現存の水路イメージを背景とした水辺の栗の広場を囲む形式を表現したパースが大変魅力的なために2次審査に進みました。しかし、計画上の水路はイメージのように常に水が流れる状態でないと予想され、水路維持管理で色々と問題が生じるという懸念が聞かれました。更に、10箇所に設置される井戸端テラス下部の密閉型貯水層は一次的に溜めた屋根雨水を中央の水路に流すという提案ですが、プレゼンテーションの質疑応答を聞く限り、審査委員を納得させるに至りませんでした。「村の中心に個人が住む」という形容をしていましたが、中央に大きなコミュニティスペースをとり、それに全ての住戸が直接面しているという構成は、東西向きの住宅と南北向きの住宅が混在せざるを得ないことを含めて、更なる検討の余地があるとの評価に留まりました。
公開審査会場で精密な模型を見比べ、直接インタビューによって考え方の深度を探ることになり一次審査の印象がかわることが多々ありますので、二次審査で意見が収束しないのが常です。今回の審査では内山村長の幅の広い見識と許容力のお陰でスムーズに意見交換ができたように思います。会場には158名の方々が遠方から来ていただけました。聞くところによれば26名の行政関係の参加者がおられたということです。この真剣な審査状況を評価いただき、新しいプロジェクトに繋がることを期待しております。
現地調査や模型製作を含めて多大なエネルギーを費やして二次審査に臨んでいただいた5者の方々に改めて感謝の意を表したいと思います。「アトリエ・アンド・アイ+アトリエ・シムサ」チームには、51応募者の代表として山江村役場と地域の方々と協力して山江村の新しいシンボルとなる公営団地の実現に向けて頑張って頂きたいと思います。
最後に、内山村長、来場くださった方々、応募くださった方々、本プロポーザルを企画・支援いただいた関係者の方々に重ねて御礼申し上げます。
1.公募型プロポーザル/審査結果(令和8年10月13日)
10月9日(金曜日)に、山江村体育館で実施した公開二次審査の結果は次のとおりです。
| 応募登録名 |
所在地 |
|
|---|---|---|
| 最優秀賞 | アトリエ・アンド・アイ+アトリエ・シムサ | 東京都 |
| 優秀賞 | 株式会社平田晃久建築設計事務所 | 東京都 |
| 佳作 | キッタン+ウエスト+3916設計共同体 | 東京都 |
| 佳作 | 百枝優建築設計+山根製作所設計共同体 | 福岡県 |
| 佳作 | トポスペース+フジモトミユキ+かんだすけ | 熊本県 |
※佳作は応募受付時の整理番号順に掲載しています。
(参考)事業の概要
事業主体:山江村
建設地:球磨郡山江村大字山田甲1362番地 他(山江村役場庁舎北側隣接地)
整備概要:公営住宅 32戸(木造平屋建て)、地域優良賃貸住宅 4戸(木造2階建て以下)
2.技術提案書(様式5)※講評の順に合わせて掲載しています。
最優秀賞/アトリエ・アンド・アイ+アトリエ・シムサ


最優秀賞/アトリエ・アンド・アイ+アトリエ・シムサ (PDFファイル:18.69MB)
優秀賞/株式会社平田晃久建築設計事務所


優秀賞/株式会社平田晃久建築設計事務所 (PDFファイル:7.46MB)
佳作/トポスペース+フジモトミユキ+かんだすけ


佳作/トポスペース+フジモトミユキ+かんだすけ (PDFファイル:4.41MB)
佳作/百枝優建築設計+山根製作所設計共同体


佳作/百枝優建築設計+山根製作所設計共同体 (PDFファイル:1.91MB)
佳作/キッタン+ウエスト+3916設計共同体


佳作/キッタン+ウエスト+3916設計共同体 (PDFファイル:9.36MB)
プロポーザル公開審査[二次審査]を開催します(令和8年9月7日)
全国51者の応募の中から一次審査を通過した5者による、公開審査(二次審査)を開催します。
どなたでも観覧できますので、地域住民の方々、建築関係者、建築を学ぶ学生の皆さんをはじめ、ご興味のあられる方は是非ご参加ください。

概要
日時:令和8年10月9日(金曜日) 午後0時30分から午後5時30分[予定]
場所:山江村体育館(球磨郡山江村山田甲1353-1)
定員:150名(事前申込優先)
申込:電子申請システム(Logoフォーム)から申込ください。
申込URL:https://logoform.jp/form/x4b6/1784609<外部リンク>
その他:観覧無料、どなたでも観覧いただけます。
駐車場には限りがありますので、可能な限り乗り合わせてお越しください。
観覧者からの質疑等はできませんので、ご留意ください。
公開審査出席者
| 整理 番号 |
応募登録名 |
応募者(代表者) |
所在地 |
|---|---|---|---|
| 9 | アトリエ・アンド・アイ +アトリエ・シムサ | 株式会社アトリエ・アンド・アイ | 東京都 |
| 23 | 株式会社平田晃久建築設計事務所 | 株式会社平田晃久建築設計事務所 | 東京都 |
| 25 | キッタン+ウエスト+3916設計共同体 | 合同会社 kittan studio一級建築士事務所 | 東京都 |
| 38 | 百枝優建築設計+山根製作所設計共同体 | 株式会社百枝優建築設計事務所 | 福岡県 |
| 46 | トポスペース+フジモトミユキ+かんだすけ | 株式会社トポスペース建築研究所 | 熊本県 |
※整理番号は、受付番号です。
■審査員
審査員長
伊東 豊雄(建築家、くまもとアートポリスコミッショナー)
審査員
内山 慶治(山江村長)
桂 英昭(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー)
末廣 香織(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー)
曽我部昌史(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー)
プロポーザル一次審査の審査員長講評について(令和8年9月4日)
山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル 一次審査
審査員長講評/くまもとアートポリスコミッショナー 伊東豊雄
このたびの令和8年熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。発災から1ヶ月が経過したばかりですが、くまもとアートポリスでは発災直後から応急仮設住宅計画及び「みんなの家」などの支援に微力ながら協力しているところです。
内山村長の冒頭御挨拶で、山江村では落石による道路封鎖が2、3件発生したが、インフラ等の深刻な被害はなかったとの説明がありました。また、全国から熊本へ多くの励ましをいただいたことへの謝辞がありました。更に、先日の現地見学会に鹿児島から北海道までの31組50名の方々の参加があり、注目度の高さを実感したとのことでした。
今回の応募件数は51件(県内のみ6件、県内外JV7件、県外のみ38件)であり、全般的に応募内容のクオリティも充実したものであることが確信できました。従いまして、2次審査に進む5者を選定するのに4時間強を要しました。
審査第一フェーズでは、審査員5名がひとり5票の投票を行いました。多数票を獲得した作品がわずかで、各審査員の意見が大きく分かれる状態でしたので、投票した審査員が推す理由を述べた後に全員で意見交換し、17案までに絞り込みました。第二フェーズでは、ひとり2票の投票を行い、得票のあった全作品について改めて意見交換をしました。この選考過程で、2次審査に進む5者のうち1者は熊本県内建築士事務所に所属する応募者という応募要項の規定に沿って県内事務所1者を特定しました。最後は得票数の多かった1案をまず選定し、残り3者を選考する詰めの論議を経て、2次審査に進む5者を決定した次第です。
今回の全応募案の特徴は大きく3パターンに分かれるような印象を受けました。公営住宅プロジェクトのために新奇性を競うようなものは少なく、住居形式とそのグルーピングに力点をおいたもの、調整池+駐車場・車路+緑地・街路の構成に特徴があるもの、周辺施設との新しい関係性を重視したものであります。審査過程で内山村長が言及されていましたが、村の中心施設群が隣接する当該敷地に山江村のスマートシティ化を図る上での重要な役割があるということ、高齢化社会への対応や移住定住の促進のために快適な住環境の整備を進め、特に若い世代の定住を促す為の有効な計画であることなどが、2次審査の重要な論点になろうかと思います。選ばれた5案は、それぞれ魅力的な計画ではありますが、疑問点なども存在します。2次審査のプレゼンテーションでは、多くの村民や行政、建築関係者が見守る中で白熱した討論を期待しているところです。
最後になりましたが、本プロポーザルに情熱を注ぎ、多大な労力を費やして応募くださった方々に感謝の意を表したいと思います。
一次審査の結果について(令和8年9月1日)
令和8年8月31日(月曜日)に実施した一次審査の結果は、次のとおりです。
1.応募状況
公募型プロポーザル応募件数:51件
2.一次審査通過者
| 整理 番号 |
応募登録名 |
応募者(代表者) |
所在地 |
|---|---|---|---|
| 9 | アトリエ・アンド・アイ +アトリエ・シムサ | 株式会社アトリエ・アンド・アイ | 東京都 |
| 23 | 株式会社平田晃久建築設計事務所 | 株式会社平田晃久建築設計事務所 | 東京都 |
| 25 | キッタン+ウエスト+3916設計共同体 | 合同会社 kittan studio一級建築士事務所 | 東京都 |
| 38 | 百枝優建築設計+山根製作所設計共同体 | 株式会社百枝優建築設計事務所 | 福岡県 |
| 46 | トポスペース+フジモトミユキ+かんだすけ | 株式会社トポスペース建築研究所 | 熊本県 |
※整理番号は、受付番号です。
3.今後の予定
二次審査(公開)
日時:令和8年10月9日(金曜日)12時30分から17時30分(予定)
会場:山江村体育館(熊本県球磨郡山江村大字山田甲1353-1)
内容:1.発表者プレゼンテーション・個別質疑
2.全体質疑
3.最終審査
4.審査結果の発表、審査員長公表及び表彰
公募型プロポーザルに関する質疑回答
質疑回答書(令和8年7月14日)
令和8年7月7日の提出期限までに提出いただいた質問書への回答は次のとおりです。
また、応募要項及び仕様書の一部に誤りがありましたので、更新資料を掲載します。
なお、以後の質疑については、受け付けませんのでご了承ください。
質疑回答書
質疑回答書(公募型プロポーザル)|山江村公営住宅建替等整備設計 (PDFファイル:307KB)
更新資料
01-01 募集要項/山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル(R8.7.14更新) (PDFファイル:160KB)
02‐01 仕様書/山江村公営住宅建替等整備設計(R8.7.14更新) (PDFファイル:137KB)
02-05 (別添資料4)敷地形状図(R8.7.14更新、R8.7.27再更新) (PDFファイル:689KB)
※計画敷地の範囲に、CADデータと不整合があったため、R8.7.27に再度更新しています。
CADデータの更新(令和8年7月8日)
掲載していたCADデータに不備があったため、修正したデータを掲載します。
CADデータ/敷地平面図(1/700) (その他のファイル:128KB)
PDFデータ/敷地平面図(1/700) (PDFファイル:103KB)
山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル(令和8年6月19日)

1.趣旨
山江村では、第6次山江村総合振興計画において、「ひと×資源×暮らし つながる 活力・魅力生まれる山江村」を村の将来像と掲げ、『誰もが安全で、快適に過ごすことができる』むらづくりを進めるため、既に耐用年限を超過した公営住宅団地(新寺の下団地及び林田団地)の建替を計画している。
また、これから更に進行する高齢化社会への対応や移住定住の促進のため、快適な住環境の整備を進め、特に若い世代の都市部への人口流出を是正するとともに、UターンやIターンによる定住人口の増加を目指している。
隣接地では、山江村の魅力創造に向けた産業とにぎわいの拠点として、やまえ栗の集荷場、加工場、販売所及びカフェを備えた「栗の駅」の整備が進められている。
これらのことを踏まえ、山江村公営住宅建替基本計画のコンセプトである「住み心地の良い山江村に住み続けられる安全・安心の住宅地づくり」の実現に向けて、公営住宅団地の集約及び建替を行うとともに、子育て世帯向けの地域優良賃貸住宅を整備するため、本要項に基づき公募型プロポーザルを実施する。
なお、このプロポーザルは、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施する。
2.プロポーザルの概要
(1)事業名 山江村公営住宅建替等整備事業
(2)名 称 山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル
(3)方 法 公募型プロポーザル
(4)主 催 熊本県、山江村
(5)事務局 くまもとアートポリス事務局(熊本県土木部建築住宅局建築課内)
| 令和8年6月19日(金曜日) | 要項公表・応募受付開始 |
| 令和8年7月3日(金曜日) | 現地見学会 |
| 令和8年7月7日(火曜日) | 質疑受付締切 |
| 令和8年7月15日(水曜日)(予定) | 質疑回答 |
| 令和8年8月25日(火曜日) | プロポーザル応募締切 |
| 令和8年8月31日(月曜日) | 一次審査(非公開) |
| 令和8年10月9日(金曜日) | 二次審査(公開) |
4.審査員
審査員長
伊東 豊雄(建築家、くまもとアートポリスコミッショナー)
審査員
内山 慶治(山江村長)
桂 英昭(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー)
末廣 香織(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、九州大学教授)
曽我部昌史(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、神奈川大学教授)
要項等
01 公募型プロポーザル応募要項等
01‐1 応募要項/山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル (R8.7.14更新) (PDFファイル:160KB) ※令和8年7月14日更新
01‐2 応募要項様式(質問書)/山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル (PDFファイル:65KB)
01‐2 応募要項様式(質問書|EXCELデータ)/山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル (Excelファイル:13KB)
01‐3 提案作成要領/山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル (PDFファイル:123KB)
01-4 提案書様式/山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル (PDFファイル:227KB)
01-4 提案書様式(EXCELデータ)/山江村公営住宅建替等整備設計に係る公募型プロポーザル (Excelファイル:41KB)
02 仕様書
02-01 仕様書/山江村公営住宅建替等整備設計(R8.7.14更新) (PDFファイル:137KB) ※令和8年7月14日更新
02-02(別添資料1)位置図 (PDFファイル:698KB)
02-03(別添資料2) 敷地周辺図 (PDFファイル:534KB)
02-04(別添資料3) 現況写真 (PDFファイル:2.96MB)
02-05(別添資料4)敷地形状図(R8.7.14更新、R8.7.27再更新) (PDFファイル:689KB) ※令和8年7月27日更新
02-06(別添資料5)ハザードマップ (PDFファイル:641KB)
CADデータ/敷地平面図(1/700) (その他のファイル:128KB) ※令和8年7月8日更新
03 参考資料
03-1(参考資料1)第6次山江村総合振興計画/第3期山江村まち・ひと・しごと創生総合戦略 (PDFファイル:17.2MB)
03-2(参考資料2)山江村公営住宅建替基本計画 (PDFファイル:15.4MB)
03-3(参考資料3)公営住宅等整備基準 (PDFファイル:96KB)
03-4(参考資料4)公営住宅等整備基準について(技術的助言) (PDFファイル:238KB)
03-5(参考資料5)地域優良賃貸住宅制度要綱 (PDFファイル:223KB)
03-6(参考資料6)地域優良賃貸住宅整備基準 (PDFファイル:69KB)
現地見学会の開催について
現地見学会を開催しますので、参加を希望される方は、以下により電子申請で申し込みください。
<申込方法(電子申請)>
申込URL:https://logoform.jp/form/x4b6/1621050<外部リンク><外部リンク>
申込期限:令和8年7月1日(水曜日)17時まで
<現地見学会概要>
【日時】
令和8年7月3日(金曜日)14時00分から
【集合場所】
山江村農村環境改善センター2階会議室 ※計画地隣接
(熊本県球磨郡山江村山田甲1356-1<外部リンク>)
※山江村役場敷地内の駐車スペースをご利用ください。
【見学場所】
・既存公営住宅(新寺の下団地及び林田団地)※外観のみ
・計画敷地及びその周辺
【注意事項】
・当日、質疑は受け付けません。
・敷地内への立ち入りはスタッフの指示に従ってください。
・写真撮影は現地での指示に従ってください。
・事故、ケガ、紛失、その他トラブルにつきましては一切の責任を負いかねます。
・指定区域以外に無断で立ち入る等の迷惑行為を起こした者は、本プロポーザルへの受付を拒否する場合があります。
・特に、隣接する既存住宅や既存の公営住宅の敷地に無断で立ち入ることは固く禁じます。

