ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 土木部 > 建築課 > 建築物のユニバーサルデザイン【トップページ】

本文

建築物のユニバーサルデザイン【トップページ】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0261870 更新日:2026年3月31日更新

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律は、一般的にはバリアフリー法と呼ばれておりますので、このページでも通称を用いて説明をしております。​
熊本県高齢者、障害者等の自立と社会的活動への参加の促進に関する条例​は、やさしいまちづくり条例と呼ばれておりますので、このページでも通称を用いて説明をしております。

このホームページは、熊本県の建築物に関するユニバーサルデザインについてまとめたページです。
下記目次をクリックすると、該当の見出しへジャンプします。​
目次
 やさしいまちづくり条例の事前協議
 バリアフリー法第17条に規定される認定
 熊本県ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業(UD補助事業)
 ユニバーサルデザイン資料集
 その他
 法令・参考資料リンク集

 

ユニバーサルデザインとは

ユニバーサルデザインとは、障がいの有無、年齢、性別、国籍等に関係なく、だれもが利用できるような製品や環境をデザインするということです。今日では、情報も含むサービスやコミュニケーションに対しても提唱され、「すべての人が生活しやすい社会をデザインする」といった広い意味を持っています。
バリアフリー法や、やさしいまちづくり条例では、誰もが利用しやすい基準を示しており、この基準にあった建築物の整備をすすめていくことが求められています。

 やさしいまちづくり条例及び施行規則
 条例本文(R4.10.12~)はこちら (PDFファイル:211KB) 
 条例施行規則(R4.9.30)はこちら (PDFファイル:328KB)

やさしいまちづくり条例の事前協議

熊本県「やさしいまちづくり条例」は、高齢者や障害のある方を含むすべての人が利用しやすい建築物・施設を整備するための条例です。一定規模以上の建築計画では、やさしいまちづくり条例にもとづき、基本計画段階で施設計画の内容の協議が必要です。

手続の流れ

  1. 個人が申請
  2. 各広域本部景観建築課担当窓口で審査(熊本市、八代市、天草市は各市役所建築担当課窓口)
  3. 施設計画の内容に応じ協議結果を通知

対象となる建築物

事前協議が必要な面積、規模

事前協議面積 
(平方メートル以上)

用途

30平方メートル以上

理容室・美容室
クリーニング取次店等
​公衆便所

100平方メートル以上 病院・診療所
百貨店・マーケット・物販店
ガソリンスタンド
飲食店
郵便局・銀行・質屋・貸衣装屋等のサービス業店舗
300平方メートル以上

盲学校・聾学校・養護学校
小中高大学・専門学校・専修学校・各種学校等
幼稚園
劇場・観覧場・映画館・演芸場
集会場・公会堂
展示場
卸売市場
ホテル・旅館
事務所・保健所・税務署等
共同住宅・寄宿舎・下宿
老人ホーム
保育所
老人福祉センター・身障者福祉センター等
児童厚生施設
体育館・水泳場・運動施設・ボーリング場・遊技場
博物館・美術館・図書館
公衆浴場
キャバレー・料理店・ナイトクラブ・ダンスホール等
自動車教習所等
学習塾・華道教室・囲碁教室等
工場
バス・船・空港ターミナル
駐車場

ここに挙げていない用途でも、利用形態によっては対象となる可能性があるので、各受付窓口あてにご相談ください。

提出書類

事前協議の提出書類
名称 「適・否」の状況が分かる内容の記載例 様式
特定建築物等の建設等に係る
事前(変更)協議書

Word【R3.4.1から】 (Wordファイル:21KB)

​ PDF【R3.4.1から】 (PDFファイル:79KB)

特定建築物整備調書
その1

Word【R7.6.1から】 (Wordファイル:26KB)

PDF【R7.6.1から】 (PDFファイル:235KB)

特定建築物整備調書
その2

Word【R7.6.1から】 (Wordファイル:29KB)

PDF【R7.6.1から】 (PDFファイル:247KB)

付近見取図 方位、道路及び目標となる地物を明示
配置図 移動等円滑化経路の位置・高低差の状況
車椅子使用者用駐車施設の幅
通路の幅
傾斜路の勾配
排水溝のふたの構造   など
各階平面図 移動等円滑化経路の位置・高低差の状況
廊下・出入口の幅
手すり(階段・便所・エレベーター)の位置
エレベーターの構造(籠の幅・籠の奥行き・出入口幅等)
線状・点状ブロック等の位置
標識・案内設備の位置・内容
便所のオストメイト・おむつ交換台・非常呼出し装置
レジ通路の幅   など

その他知事が必要と認める図書手続用紙と様式
仕上げ表など

(仕上げ表)
敷地内通路・廊下・階段等の仕上げ   など

※正副2部提出してください。

※添付する図面には、整備調書(その1・その2)の基準について、「適・否」の状況が分かる内容を記載してください。

 

事前協議の方法

窓口へ相談

窓口 所管地域 連絡先

県央広域本部土木部
景観建築課
(熊本土木事務所)

「防災センター5階」

宇土市、宇城市、下益城郡
上益城郡、上天草市、
天草郡

〒860-0831 熊本市中央区水前寺6丁目18-1
Tel 096-333-2793  
Mail oudokeikan25@pref.kumamoto.lg.jp

庁舎移転のお知らせ (PDFファイル:180KB)

県北広域本部土木部
景観建築課
(菊池地域振興局)
荒尾市、玉名市、玉名郡
山鹿市、菊池市、合志市
菊池郡、阿蘇市、阿蘇郡
〒861-1331 菊池市隈府1272-10
Mail hokudokeikan@pref.kumamoto.lg.jp
【荒尾市、玉名郡市、山鹿市、菊池市、菊陽町】
Tel 0968-25-2729  
【合志市、阿蘇郡市、大津町】
Tel 0968-25-2724  
県南広域本部土木部
景観建築課
(八代地域振興局)
八代郡、水俣市、葦北郡
人吉市、球磨郡
〒866-8555 八代市西片町1660
Tel 0965-33-3117  
Mail nandokeikan25@pref.kumamoto.lg.jp
熊本市建築指導課(建築審査室)<外部リンク> 熊本市 Tel 096-328-2516
八代市建築指導課<外部リンク> 八代市 Tel 0965-33-4750
天草市建築課<外部リンク> 天草市 Tel 0969-32-6797

※各広域本部窓口の受付時間は、午前9時から12時まで午後1時から4時までです。 
※熊本市、八代市、天草市内は、各市役所の建築担当部署にお問い合わせください。

電子申請(ロゴフォーム)

システムにログインし、利用者情報を入力後、協議書や添付資料をメール感覚でアップロードするだけで、簡単に届け出られます。補正などのやり取りもシステムを経由して簡単かつ確実に行えます。
データ提出後、担当窓口までお電話をお願いいたしします。
​※熊本市、八代市、天草市は各市役所担当窓口までご連絡ください。

窓口 所管地域 申請先

県央広域本部土木部
景観建築課
(熊本土木事務所)

「防災センター5階」

宇土市、宇城市、下益城郡
上益城郡、上天草市、
天草郡

【県央広域本部への電子申請はこちら】
https://logoform.jp/form/x4b6/565385<外部リンク>
担当窓口
Tel 096-333-2793  ​

県北広域本部土木部
景観建築課
(菊池地域振興局)
荒尾市、玉名市、玉名郡
山鹿市、菊池市、合志市
菊池郡、阿蘇市、阿蘇郡

【県北広域本部への電子申請はこちら】
https://logoform.jp/form/x4b6/565346<外部リンク>

担当窓口
​【荒尾市、玉名郡市、山鹿市、菊池市、菊陽町】
Tel 0968-25-2729  
【合志市、阿蘇郡市、大津町】
Tel 0968-25-2724

県南広域本部土木部
景観建築課
(八代地域振興局)
八代郡、水俣市、葦北郡
人吉市、球磨郡

【県南広域本部への電子申請はこちら】​
https://logoform.jp/form/x4b6/565376<外部リンク>

担当窓口
​Tel 0965-33-3117  

問い合わせ先

建築物の所在地に応じて、県央・県北・県南の各広域本部が担当します。熊本市、八代市、天草市は各市役所の建築担当部署までお問合せください。

改正履歴

条例等の改正による、事前協議書類の様式等の改正

事前協議提出書類の様式改正【令和7年6月1日~】

バリアフリー法律施行令の一部を改正する政令等の施行に伴い、条例施行規則を一部改正し、施行日に併せ様式(整備調書その1、その2)が変更となりました。

事前協議提出書類の様式改正【令和3年4月1日~】

やさしいまちづくり条例施行規則を一部改正し、事前(変更)協議書への押印を廃止しました。

 


バリアフリー法第17条に規定される認定

バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)第17条に規定される認定の申請。

手続の流れ

  1. 個人が申請
  2. 各広域本部景観建築課窓口で審査(熊本市・八代市・天草市は各市役所建築担当課が窓口)
  3. 認定通知書の交付

提出書類

バリアフリー法第17条に基づく特定建築物等の認定申請書類
名称 記載事項 様式
認定申請書

Word【R7.6.1から】 (Wordファイル:34KB)

PDF【R7.6.1から】 (PDFファイル:386KB)

付近見取図 方位、道路及び目標となる地物を明示  
配置図 縮尺、方位、敷地の境界線、土地の高低、敷地内における建築物及び主要な道路等の位置、事前協議の対象となる特定建築物と他の建築物との別並びに敷地に接する道路の位置幅員を明示  
各階平面図 縮尺、方位、間取、床の高低並びに各室の用途及び主要部分の寸法を明示  
縦断面図 廊下・敷地内通路に設けられている段・階段・スロープに係るもの  
構造詳細図 エレベーター・トイレに係るもの  

  ※正・副2部提出してください。

認定の参考書類
名称 様式
建築物移動等円滑化基準、建築物移動等円滑化誘導基準チェックリスト

Word【R7.6.1から】 (Wordファイル:91KB)

PDF【R7.6.1から】 (PDFファイル:707KB)

 


熊本県ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業(UD補助事業)

県では、個人や事業主の方が店舗などの建物を誰もが利用しやすいようユニバーサルデザイン(以下、「UⅮ」という。)に配慮した改修工事をされる際に、市町村等とともに建築費の一部を助成する制度を設けています。詳しくは、各市町村、所管する各広域本部、または県建築課までお気軽にお問合せください。
熊本県ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業(UD補助事業)について詳しくはこちらをご覧ください。

ユニバーサルデザイン資料集

ユニバーサルデザイン建築ガイドライン (PDFファイル:3.45MB)
このガイドラインは、事業者や設計者などの方々が建物のユニバーサルデザインについて具体的なイメージを持っていただくことにより、公共施設をはじめ、民間の建物でもユニバーサルデザインに取り組んでいただけるように策定したものです。

既存建築物の視覚情報サイン改善マニュアル (PDFファイル:4.56MB)
このマニュアルはUDの視点で既存建物の視覚情報サインを改善する際に参考となるマニュアルです。視覚情報サインの改善ポイントを示したり、「ユニバーサルデザイン建築ガイドライン」の「情報装置」に掲載した内容を拡充していますので、既存建物のUD評価後の改善等の際にご活用ください。

既存建築物のユニバーサルデザイン評価マニュアル (PDFファイル:2.68MB)
このマニュアルは、UDの視点で既存の建物を評価するためのマニュアルです。誰もが利用しやすい建物となるように、ソフト面やハード面の改善に活かすことができます。

「誰もが利用しやすい建築物の整備ガイド」 (PDFファイル:7.58MB)

バリアフリー法や、やさしいまちづくり条例の趣旨及びユニバーサルデザインの考え方に基づく整備のポイント等をわかりやすく紹介する標記ガイドです。建築主の皆さんが、高齢者や障がいのある方など、誰もが利用しやすい建築物の整備をする際の手引書として御活用ください。

建築物ガイドブック (PDFファイル:1.26MB)
県内各地に建てられたユニバーサルデザインに配慮した建築物を紹介したリーフレットです。

その他

やさしいまちづくりについて

熊本県では、やさしいまちづくり条例に掲げる基本方針に基づき、災害や感染症により変容する社会の中で、高齢者や障がい者等を取り巻く意識上のあるいは物理上の障壁がない状態をめざし、誰一人取り残さないくまもとづくりを推進しています。
 やさしいまちづくり推進指針についてはこちらをご覧ください。
また、健康福祉政策課では、ハートフルパスやヘルプマークなどの交付をしています。詳細はこちら(健康福祉政策課HP)をご覧ください。
 

UD設計アドバイザー派遣事業について

UD設計アドバイザー制度とは、熊本県と(一財)熊本県建築住宅センターが協働して平成25年7月16日に創設した熊本県UD設計アドバイザー制度に基づき、(一財)熊本県建築住宅センターがあらかじめ登録した熊本県UD設計アドバイザー(以下「UD設計アドバイザー」という。)を派遣する事業です。県や市町村、公共性の高い建築物等の設計時や施工時に、アドバイザーからUDに関する助言を受けたり、ワークショップ等の意見を聞くことができます。制度の申込、詳細は(一財)熊本県建築住宅センターまで<外部リンク>お尋ねください。

 

法令・参考資料リンク集

国土交通省関連(バリアフリー法等)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)