ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 熊本県教育委員会 > 熊本県立美術館 > 展覧会 > これまでの細川コレクション展(別棟展示室) > [2016年度]第2期 細川コレクション〈特集〉細川家の殿さまの書-墨字が織りなす世界-

本文

[2016年度]第2期 細川コレクション〈特集〉細川家の殿さまの書-墨字が織りなす世界-

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0009268 更新日:2020年8月2日更新

会期
2016年7月23日(土曜日)~2016年10月10日(月曜日)
作品保護のため、会期中に作品を一部入れ替えます。

会場
熊本県立美術館 細川コレクション展示室(別棟)

休館日
毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館

観覧料
【別棟展示室】一般210円(160円)、大学生130円(100円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
※8月21日まで開催の「二の丸トラベル」も同時にお楽しみいただけるセット料金もごさいます。
※同時期開催の「ランス美術館展」「雪舟流と狩野派」は別料金です。

展覧会チラシ画像

〈特集〉細川家の殿さまの書-墨字が織りなす世界-【別棟展示室】

「書」の歴史は、中国から「漢字」が伝来したことに始まり、わが国では漢字をくずして仮名文字を生み出し、独自に「文字」の世界を築きあげました。そして、中国書法に影響を受けながらも、それぞれの時代の文化や思想の上で、日本の書は発展していきます。
 細川家の歴代当主も、みずからの手で多くの書をのこしました。それらは、プライベートなものから儒学の心得を説くものなど、バラエティー豊かです。また、当主としての自覚のもと表現された書からは、気品や風格が感じられます。そして、自筆ゆえにひとつひとつの文字には個性が溢れ、観るものを惹きつけてやみません。
 本展では、熊本藩の藩祖である幽斎(藤孝)・忠興父子にはじまり、歴代の藩主たち、さらには明治維新後に熊本藩知事をつとめた韶邦・護久兄弟までの歴代当主の書を、一堂にご紹介します。墨字が織りなす書の世界をお楽しみください。

細川重賢筆《七言二句》の画像
細川重賢筆《七言二句》
江戸時代中期(18世紀)
(展示期間:7月23日~8月28日)

細川韶邦筆《五言二句》の画像
細川韶邦筆《五言二句》
江戸時代後期(19世紀)
(展示期間:8月30日~10月10日)

関連イベント

ミュージアムセミナー

細川家の殿さま-名君・細川重賢-

【日時】9月17日(土曜日)14時00分~15時00分
【場所】本館講堂
【講師】宮川聖子(当館学芸員)
【参加費】無料
【申込】不要

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)