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ごあいさつ・沿革

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0009361 更新日:2020年8月1日更新

ごあいさつ

美術館外観

 熊本県立美術館は、国の特別史跡である熊本城の二の丸広場の一角に位置し、古代から現代美術までを網羅する総合美術館として昭和51年3月に開館しました。
 考古、絵画、版画、彫刻、工芸、書蹟などが収蔵・展示され、なかでも装飾古墳室は古代の造形美をわが国における美術の原点としてとらえた特徴ある施設です。平成4年10月に、千葉城町に県立美術館分館が開館しました。平成20年4月には「細川コレクション永青文庫展示室」が開館し、熊本ゆかりの永青文庫の名品を常時ご覧いただくことができるようになりました。事業としては、コレクション展、特別展、貸会場展など多彩な展覧会を開催する一方、教育普及活動として子ども美術館(鑑賞とワークショップ)、ミュージアムセミナー、特別講演会、コンサートなどを行っています。
 近年、人々の芸術文化への指向はますます広く深くなりつつあり、その期待に応える美術館づくりに向けていっそう努力してまいりますので、関係各位の今後ますますのご支援とご協力をお願い申し上げます。

熊本県立美術館長

沿革

  • 昭和44年 7月1日
    「美術館建設墓金」設置及び美術館建設調査開始
  • 昭和45年 6月2日
    「熊本県立美術館建設準備委員会」発足
  • 昭和46年 3月20日
    「熊本県立美術館建設委員会」発足
    「熊本県立美術館建設準備室」設置
  • 昭和47年 4月1日
    設計委託
  • 昭和48年   3月31日
    設計完了
  • 昭和49年 5月17日
    美術館建設着工
  • 昭和51年 2月24日
    美術館工事完成
  • 昭和51年 3月4日
    美術館開館
  • 昭和52年   1月24日
    美術館多目的室着工
  • 昭和52年   8月31日
    美術館多目的室完成
  • 昭和52年   9月10日
    美術館多目的室開館
  • 平成4年 10月20日
    美術館分館開館
  • 平成 9年 9月2日
    本館改修工事完了・開館
  • 平成20年 4月25日
    細川コレクション常設展示室(別棟)開館
  • 平成24年 4月28日
    細川コレクション常設展示室(本館二階第一室)開室