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~高齢者の皆さまへ~ 新型コロナウイルスの感染と生活不活発病を予防しましょう

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050308 更新日:2020年5月13日更新

 高齢者や基礎疾患のある方が、新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいため、「密閉空間」、「密集場所」、「密接場面」の3つの「密」を避け、正しい手洗いや咳エチケットを行うことが重要です。

 また、高齢者の場合、外出自粛により体を動かす機会が少なくなると、体や頭の働きが低下し、歩くことや身の回りのことなど、日常生活動作が行いにくくなったり、疲れやすくなったりする、「フレイル(虚弱)」が進んでいきます。

 「フレイル(虚弱)」を防ぎ、心身の健康を守るために、下記のパンフレットを見ながら、自宅でできる運動やお口の体操を行ってみましょう。

  ・パンフレット(表面)(PDFファイル:3.28MB)

  ・パンフレット(中面)(PDFファイル:2.69MB)

  ・パンフレット(裏面)(PDFファイル:3.28MB)

 ※離れて暮らす高齢のご家族や、近所にお住まいの高齢者の方にもこのパンフレットの内容をお伝えください。(パンフレットデータをダウンロード・印刷してご活用ください。)

 いきいき百歳体操くまもと県バージョン

 パンフレットで紹介している「いきいき百歳体操くまもと県バージョン」は、準備運動、筋力運動、整理体操の合わせて約40分間の体操です。ゆっくりとした運動で、自宅でも無理なくできます。週1~2回行ってみましょう。

 くまもと笑顔でよかよか体操について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛等に伴い、高齢者の生活不活発病(動かないことにより心身の機能が低下して動けなくなること)が懸念されていることから、自宅にいても身体機能や認知機能、口腔機能を維持できるよう、自宅でも手軽に取り組める「くまもと笑顔でよかよか体操」を専門職の皆さんと一緒に制作しました。                                

 この体操は、筋力の低下を防ぐ体操、脳を活性化させる体操、かむ力や飲み込む力をつける体操の3つの体操で構成されています。     

 詳しくはこちら(リンク先に移行します)

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