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新型コロナウイルス感染症対策に係る国分科会ステージ及び熊本県リスクレベルについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051409 更新日:2021年1月15日更新

現状認識

リスクレベル概要

リスクレベル概要②

国内の感染拡大傾向は継続しており、過去最多の水準を更新し続けています。特に大都市のある自治体の感染状況は拡大が著しく、政府は、1月7日に東京都など一都三県に、1月13日に大阪府など二府五県に緊急事態宣言を発出しました。
本県の先週(1/7~1/13)の新規感染者は558例(リンク無し感染者は179例)で、1月13日時点の病床使用率は62.6%でした。各種指標を総合的に判断すると、現状は国分科会の定める「ステージ4」の状況に該当します(リスクレベルは「レベル5厳戒警報」)。
新規感染者は過去最大の数で、先週から2倍以上の急激なペースで増加しています。リンク無し感染者も持続的に増加し、過去最大の数となっており、最大限の警戒が必要です。
県内の感染の態様について、熊本市は250例と最も多く、医療機関においてクラスターが発生したほか、引き続き、中心市街地の飲食店に関連し感染者が確認されています。市を除く県域についても、急激な勢いで感染が拡大しており、山鹿保健所管内、菊池保健所管内、御船保健所管内、宇城保健所管内において高齢者施設のクラスターが生じ、宇城保健所管内においては、さらに接待飲食店及び医療機関でクラスターが生じました。また、各地で県外関係者に端を発する感染が確認されています。
このような状況から、熊本県においては、1月14日に県独自の緊急事態宣言を発令(1月13日に発表)し、県内全域の飲食店に対する営業時間の短縮や、不要不急の外出自粛等の最大限の強い措置を要請することを決定しました。また、相次ぐ高齢者施設におけるクラスターの発生を防止するため、各高齢者施設への指導等の強化を行います。
本県の感染状況は、危機的状況にあり、このまま感染が拡大すれば、医療崩壊を招く恐れがあります。非常に厳しい要請を行いましたが、県民の皆様には、要請を遵守していただき、引き続き基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

【0115報道資料】国分科会ステージ及び熊本県リスクレベルについて (PDFファイル:2.3MB)

 

県民の皆様へのお願い 

県民の皆様へのお願い(画像)

対策と要請

スライド1

スライド2

スライド3スライド4

スライド5

熊本県緊急事態宣言啓発資料 (PDFファイル:1.19MB)
感染リスクを下げる4つのステップ (PDFファイル:807KB)
感染が流行している地域

県民の皆様へのメッセージ

残念ながら、感染者やその御家族、医療従事者の方々の中に、差別を受け、苦しんでいる方がおられます。新型コロナウイルス感染症には、誰もがどこでも感染する可能性があり
ます。感染された方やそのご家族、職場関係の方々に責任はありません。不当な扱いや嫌がらせ、誹謗・中傷などは絶対にないよう、お願いいたします。

熊本市の状況と対策

熊本市においては、医療機関においてクラスターが確認されたほか、引き続き、中心市街地の飲食店に関連した感染も確認されています。また、リンク不明感染者も依然として多い状況が続いています。感染者の急激な増加により、直近1週間の熊本市の陽性者数は過去最多を更新し、熊本市内の病床使用率が高い水準で移しており、病床がひっ迫し非常に厳しい状況となっています。

対策

・引き続き、飲食店の営業時間の短縮要請について、制度周知など県市連携して取り組みます。
・熊本市において、次のとおり取組を進められます。
✓熊本城及び熊本市動植物園を、1月15日(金)から2月7日(日)まで閉館します。
✓このほかの市有施設の開館時間を午後8時までとします。また、高齢者等の利用が多い市有施設の休館・利用休止を継続します。
✓さらに、収容人数が定められている市有施設については、収容率を50%以内とします。
✓また、当面の間、熊本市主催の全イベントを中止又は延期します。加えて、市有施設における民間主催イベントについて、上限人数5,000人かつ収容率50%以内に制限します。
※ なお、これらの制限により、施設利用の中止を行った場合、施設利用料の全額を返金します。
✓熊本市内の高齢者施設等の従事者への緊急PCR検査を実施します。
✓引き続き、感染者が多発しているエリアの接待を伴う飲食店への緊急出張PCR検査を実施します。

熊本市からの要請

・県独自の緊急事態宣言に基づく要請を熊本市からも改めて熊本市民の皆様に周知。
・同居家族以外との会食を控えることの徹底を要請。
・職場における感染防止対策については、在宅勤務(テレワーク)やローテーション勤務等を強力に推進することにより、「出勤者数の5割削減」を目指す
よう要請。(社会機能維持に従事している方については、この限りでありません)

熊本市を除く圏域の感染状況と対策

全県的に感染が急激に拡大しており、県内各地の高齢者施設でクラスターが発生しています。

対策

・クラスター発生施設又は管轄保健所にCMATを派遣し、早期介入による封じ込めを図ります。
・全高齢者施設に、基本的な感染防止対策の徹底するよう改めて周知し、チェックリストを作成し、自主的な対策の実践を支援します。
・感染防止対策に関する研修動画を作成し、配信します。
・専門家によるオンライン研修を実施します。

 

県民の皆様へ、基本的にお願いすること

県民の方への要請

最も重要なお願い

・ 症状がなくとも、マスクを着用して下さい。
・ こまめな手洗い・手指消毒を行ってください。
・ 発熱時は仕事等を休み、すぐにかかりつけ医等に電話相談を!

基本的な対策及び考え方

「新しい生活様式」の実践をお願いします。
・マスク着用、手洗い、人と人との距離の確保等の感染防止対策の徹底を要請します。
・帰宅直後の手洗いや入浴、発熱等の症状がある同居者と部屋を分けるなど、家庭内における感染防止対策を徹底して下さい。
・厚生労働省がリリースした接触確認アプリの、積極的な利用をお願いします。

家庭内感染防止活動 (PDFファイル:955KB)

外出について

・「3つの密」のある場及び感染が流行している地域への移動は控えて下さい。
・発熱やかぜの症状がある場合は外出を控え、特に会食等に参加しないようにしてください。
・高齢者、基礎疾患を有する方及びその御家族の方は、外出の際は感染防止対策を特に徹底することを要請します。

感染が流行している都道府県は、県外への移動についてをご覧ください。

飲食店等、営業施設の利用について

ステッカーを掲示していないなど、感染防止対策が講じられていないホストクラブやキャバクラなどの接待を伴う飲食店は利用しないでください。
 また、その他の飲食店等についても、感染防止対策が講じられていない場合は利用を控えて下さい。

事業者の方への要請

企業、事業所、施設の感染防止対策について

・企業及び事業所等においても、業種別ガイドライン<外部リンク>を参考に感染防止対策を要請します。
・社会福祉施設及び医療機関においては、施設内感染や院内感染を防止する対策の徹底を要請します。
・事業所や施設内における感染防止対策においては、特に次の点に留意し具体化して下さい。
‐ 感染者や有症状者等が発生した場合の、事業所内での連絡体制や事業休止のルール等を定めておくこと。
‐ 感染者等が発生した場合の、対策責任者や対応者等を定めておくこと。

飲食店の感染防止対策について

・県が示した業種別の「感染防止対策チェックリスト」、国が取りまとめている感染拡大予防ガイドラインにより、十分感染防止活動を行ってください。
・熊本市をはじめ、各市町村及び団体等が行う飲食店における感染防止対策支援事業に積極的に取り組み、感染防止を十分に図って下さい。
・県において感染防止講習会への講師派遣等を行います。20名程度以上を単位とし、新型コロナウイルス感染症対策本部事務局あてお申し込みください。
・ 「特定の飲食店」においては、感染拡大予防ガイドラインや県が示すチェックリスト等による感染防止対策を徹底するとともに、それが県民に分かるよう、令和2年7月30日付けで通知したステッカー等を掲示することを要請します。

県民の皆様にお願いすること

 

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