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令和2年7月豪雨に係る復興ボランティア

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051328 更新日:2020年10月1日更新

復興ボランティアセンター開設状況

復興ボランティアセンターの開設状況は以下の通りです。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

市町村

センター設置場所 募集範囲

募集方法

電話番号

八代市

八代市坂本地域福祉センター

(復興ボランティアセンター)

八代市坂本町荒瀬1307

県内 活動日はニーズに合わせて随時決定する。

(事前登録制)

立ち合いをされる方の都合に合わせた活動日を設定(スポット型)

活動日やお申込みについては八代市社会福祉協議会HPまたはフェイスブックをご確認ください。

インターネット環境にない場合は、八代市復興ボランティアセンターまたは八代市社会福祉協議会本所にある「ボランティア登録申込書」に必要事項を記入するか、電話にて申込可能。

070-7665-4567

人吉市

人吉市社会福祉協議会

(災害復興ボランティアセンター)

人吉市西間下町41-1

県内 活動日はニーズに合わせて随時決定する。

(事前登録制)

依頼に応じてその都度、ボランティア参加者を人吉市社会福祉協議会公式LINEで募集。

人吉市社会福祉協議会公式LINE登録はこちら<外部リンク>

090-5731-9259
球磨村

球磨村社会福祉協議会

(復興ボランティアセンター)

かわせみ別館

球磨郡球磨村一勝地乙39-2

県内 活動日は土・日

(事前登録制)

登録されたボランティアから募集。

070-7665-4563

詳細につきましては、熊本県社会福祉協議会のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
各市町村の社会福祉協議会ホームページ、Facebookには最新の情報が掲載されますのでご参照ください。

ボランティアの受付

ボランティアの受入れについては、各被災市町村の災害ボランティアセンターまたは熊本県災害ボランティアセンター(096-324-5436)にお問い合わせください。市町村災害ボランティアセンターによって、ボランティアの募集範囲や事前登録の有無など条件が異なりますので、必ず事前にご確認ください。市町村災害ボランティア設置状況など詳しくは、県社会福祉協議会ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

ボランティアチラシ(PDFファイル:580KB)

チラシ 表の画像
チラシ 表(PDFファイル:525KB)

チラシ 裏の画像
チラシ 裏(PDFファイル:507KB)

活動内容

ボランティアの活動内容としては、住居の片付け、家財等の運び出し、土砂の除去などです。
事前に市町村災害ボランティアセンター(市町村社会福祉協議会)の情報を確認のうえ参加してください。
詳しくは、熊本県社会福祉協議会(096-324-5436)のホームページをご覧ください。
熊本県社会福祉協議会ホームページ<外部リンク>

熊本県災害ボランティアセンター

「熊本県災害ボランティアセンター」は熊本県社会福祉協議会内に設置されています。熊本県社会福祉協議会では、被災地市町村災害ボランティアセンターの設置・運営支援を行っています。

住所・連絡先等

住所:〒860-0842 熊本市中央区南千反畑町3番7号 熊本県総合福祉センター2階 熊本県ボランティアセンター内
Tel:096-324-5436
Fax:096-324-5427
E-mail:kvc@kumashakyo.jp

窓口の開設時間

午前9時~午後4時

被災地で作業される際の留意事項

事前にボランティア活動保険に加入しましょう

事前にお住まいの市町村社会福祉協議会またはウェブ(全国社会福祉協議会ホームページ)にて加入手続きを済ませてご参加ください。全国社会福祉協議会ホームページ<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症対策を徹底しましょう

マスクを着用する、3密を避ける、手洗いうがいをこまめに行う等の基本的な感染防止対策に努めてください。また、熊本県作成の「被災地で活動する際の感染防止対策チェックリスト」を活用ください。
被災地で活動する際の感染防止対策チェックリスト(PDFファイル:413KB)

ご自身の安全を第一に優先しましょう

活動先で、危険な作業を依頼された場合はお断りしてください。​
「災害ボランティア活動ガイドブック」(PDFファイル:2.1MB)の注意点

熊本県社協一部修正、抜粋

  1. 熱中症対策として、こまめな水分補給、休憩をとるようにしましょう。夏場はのどの渇きを感じていない場合でも、15分程度を目安に水分補給を行うよう心がけてください。
  2. 予定していたボランティア活動以外の活動やハイリスク(危険度が高い)な活動を依頼される場合もあります。特に、危険な作業(屋根の上でのブルーシート張りや建物2階以上の高所での活動、壁はがし等)をお願いされた場合は、ご自身の安全を守ることが最優先のため、「その作業はできません」「災害ボランティアセンターからお断りするよう伝えられています」とお断りしてください。
  3. ボランティア活動で「できること」「できないこと」があります。お願いされた内容で判断が難しい場合には、すぐにその場で回答をせず、速やかに派遣元の災害ボランティアセンターにお問い合わせの上、指示を仰いでください。

新型コロナ感染拡大防止のために活用を!接触確認アプリ

感染拡大防止のため、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の積極的な活用をお願いします。
詳細は厚生労働省のホームページ<外部リンク>を御確認ください。
接触確認アプリチラシ(PDFファイル:1.24MB)

高速道路の無料措置が実施されています

【利用方法】※事前に、各災害ボランティアセンターの受付状況をご確認ください。

  1. 事前に西日本高速道路株式会社ホームページから「ボランティア車両証明書」をダウンロード。
  2. 高速道路の入口では一般レーンで通行券を受け取り、出口では一般レーンでボランティア車両証明書と通行券を係員に渡す。
    ※ETCは利用できません。
    ※人吉市および球磨郡の災害ボランティアセンターに行かれる方は、必ず人吉球磨スマートICをご利用ください。係員が不在の場合は、インターフォンで呼び出すことで手続きができます。

高速道路の利用イメージは、ボランティアチラシに記載されていますので参照ください。

発熱等の症状が出た場合|096-300-5909

被災地で発熱等の症状が出た場合は作業を控え、熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口(コールセンター)などに連絡してください。
詳しくは、「新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について」を参照ください。

知事からのメッセージ(7月21日)

県南地域を中心に甚大な被害をもたらした豪雨災害は、新型コロナウイルス感染症流行下でのはじめての大規模災害となりました。

被災された住民の方々の復旧に当たっては、流れ込んだ泥のかき出しが第一歩であり、家の片づけや使用できない家具等の搬出に、多くの人の手が必要です。

特に高齢者の方々にとっては、とても過酷な作業となります。

私も現地を見て参りましたが、復旧に当たっては、今後も多くのボランティアの方々の力が必要だと感じています。

一方で、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している地域からの受入れに不安を感じている地元の皆様の気持ちを大切に、まずは県民の皆様の御協力をお願いしたいと考えています。

そこで、まずは7月23日(木曜日)から26日(日曜日)までの4連休を利用した被災地支援について、県民の皆様に広く災害支援ボランティアの御協力をお願いします。

また、被災地の復興には、4連休以降も多くの支援が必要となりますので、息の長い御協力を、併せてお願いします。
県民パワーを結集して被災地を支援しましょう。

私は今、人吉球磨から鹿児島空港に向かっています。
今夜中に東京に着いて、明日、首相官邸や内閣府等に出向き、今回の豪雨災害への支援の要望に行って参ります。

令和2年(2020年)7月21日
熊本県知事 蒲島郁夫

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