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「緑の流域治水」に関する相良村での職員研修会実施について
1 日 時 令和8年6月18日(木曜日) (1)9時30分~12時00分 (2)13時30分~16時00分
2 場 所 相良村総合体育館1階 第2・3研修室
3 参加者 相良村職員約80名
4 主 催 相良村
5 実施目的
「緑の流域治水」は、国、県、流域市町村、企業、住民が協働し、球磨川流域全体の総合力で安全・安心を実現していくものです。現在、様々な事業が目に見える形で着実に進んでいることから、住民の皆様からの行政に対する問い合わせ等に、より丁寧に分かりやすく説明することが求められています。
このため、住民に一番身近な行政機関である流域の市町村職員が、流水型ダムを含む「緑の流域治水」の各取組みを自分事として捉え、更に理解を深めることを目的に、本研修会が実施されました。
6 説明者
国(川辺川ダム砂防事務所、八代河川国道事務所)
県(球磨川流域復興局、河川課、球磨地域振興局森林保全課)
相良村(企画商工課)
7 県説明内容
■緑の流域治水に関する取組みについて
- 創造的復興パンフレット(県HP)
- 「緑の流域治水について」(PDFファイル:1.24MB)
- 緑の流域治水における河川整備の取組み (PDFファイル:3.26MB)
- 緑の流域治水の取組み~林業の振興及び災害に強い森づくりの取組み~ (PDFファイル:3.6MB)
※その他、国(川辺川ダム砂防事務所、八代河川国道事務所)から「川辺川ダム砂防事務所の取組み」、「河川整備計画の内容と効果及び事業進捗状況」について、相良村から「川辺川の流水型ダム事業に伴う地域振興事業等」についての説明がなされました。


