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【注意喚起】年末年始における高圧ガス事業所の保安の確保について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0221654 更新日:2025年12月8日更新

【注意喚起】年末年始における高圧ガス事業所の保安の確保について

これから年末年始を迎えるに当たり、ガスの漏えいや容器の盗難等に加え、道路状況の悪化に起因する高圧ガス移動中の事故や、保安管理体制の変更に伴うトラブルなどの発生が懸念されます。

高圧ガスに起因する災害を防止し、県民の安全・安心を確保するため、以下の注意事項に留意してください。

高圧ガスに関する保安の確保のための注意事項

1 高圧ガスの『製造』及び『消費』
・年末年始の長期休暇に入る前に、巡視点検の徹底や緊急時における連絡体制の再確認を行うなど、保安管理上必要な措置を講じること。
・緊急時の対応マニュアル等について、点検内容や実施方法が形骸化していないか確認すること。また、年末年始であっても、必要な点検を確実に実施すること。

2 高圧ガスの『移動』
・道路状況の悪化(路面凍結等)により、第三者の行為に起因する事故に巻き込まれるケースが少なくないため、高圧ガスの移動に際しては、細心の注意を払うこと。
・年末年始で通常時よりも渋滞の発生が懸念されるため、時間に余裕を持った行動を心掛けるとともに、安全運転に努めること。
・乗車前にドライバーの体調確認や車両の点検を行い、不調や不良がないかを確認すること。

3 高圧ガスの『販売』
・消費先(顧客)に対して、休暇期間中における緊急連絡先を教示するなど、高圧ガス供給事業者として緊急時の連携を確実に取ることができる体制を構築すること。

4 高圧ガスの『容器』
・容器授受記録簿や容器管理台帳等の帳簿類を再確認し、改めて消費先(顧客)にも注意喚起を行い、不要な容器や使用済み容器は留置せず、返却または回収すること。

5 高圧ガスの『事故』
・万が一、事故や容器の盗難などが発生した場合は、応急措置や警察・消防への通報後、事業所所在地を管轄する高圧ガス担当部署へ報告すること。

事故の発生時の対応について

万が一、事故や容器の盗難などが発生した場合は、応急措置や警察・消防への通報の後、すみやかに管轄部署へ報告してください。

報告事項は以下のとおりですが、詳細が不明な場合も、分かる範囲で第一報の連絡をお願いします。
1 発生日時
2 発生場所(事業所名や設備情報)
3 事故の概要
4 被害の状況(人的、物的被害)
5 発生原因
6 報告者の所属、氏名、連絡先
※高圧ガス保安法上の事故に該当する場合は、おって事故届を提出してください。