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熊本県企業局経営戦略2020の中間見直しを行いました
「熊本県企業局経営戦略(第5期経営基本計画)」において、中間年に環境変化等に応じた基本計画での方向性や取組項目の見直しを行うこととされていることから、令和6年度から令和7年度にかけ、計画期間前半の取組状況や環境変化等を踏まえ、3つの戦略目標は維持しつつ目標達成への取組みや収支計画の見直しを行いました。
なお、実績評価においては、引き続き熊本県経営評価委員会から意見や助言をいただきながら、今後の事業運営に反映させて参ります。
見直しのポイント
各事業の収支計画を時点修正する他、経営の基本方針(戦略目標)に対する取組みについて、主に下記の事項の追記等を行いました。
1. 電気事業
(発電所・ダムの維持管理の強化)
- 保安管理業務や維持管理業務におけるシステム導入やスマート化技術の導入
- 発電所・ダムの長寿命化計画の策定・運用
(DXの活用による業務効率化)
- 資産管理業務や会計業務におけるデジタル化の推進
- 保安管理業務や維持管理業務におけるシステム導入やスマート技術の導入
2. 工業用水道事業
(新規工業用水道事業)
- 早期給水に向けた工業用水道施設の建設
- 新規給水にかかる受水企業との各種調整

