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【建築物環境配慮計画書】 各種様式、評価ツール、制度運用マニュアル等について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051261 更新日:2020年12月9日更新

各種届出書様式

【建築物環境配慮計画書】関連(新築、増改築等の建築行為が対象)

【建築物環境性能届出書】関連(既存建築物が対象)

 建築物環境性能届出書(Excelファイル:25KB) ※提出時期は任意です。
 ※代理者による届出の場合は、委任状(任意様式)を併せて提出してください。

評価ツール、設計仕様確認支援ツール

 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律が、平成27年7月8日に公布され、適合義務・届出等の規制的措置については、平成29年4月1日に施行されたことに伴い、熊本県環境配慮制度が規定されている、「熊本県地球温暖化の防止に関する条例」を見直すとともに、さらなる地球温暖化防止に配慮した建築物の普及促進を図るため、新たに熊本県独自の評価ツールを追加しました。建築物の性能に応じ、「CASBEE熊本」または「熊本県評価ツール」のいずれかで評価して頂き、環境配慮計画書を提出してください。

【CASBEE熊本】

CASBEE熊本 (2017年版) 評価ツール
Version
設計仕様確認支援ツール(2017年版) 支援ツール
Version

CASBEE熊本《新築》(Excelファイル:1.96MB)

ver3.0

設計仕様確認支援ツール《新築》(Excelファイル:435KB)

ver1.0

CASBEE熊本《既存》(Excelファイル:1.22MB)

ver1.0(2015年版)

CASBEE熊本《改修》(Excelファイル:1.91MB)

ver1.0(2015年版)

CASBEE熊本《戸建》(Excelファイル:1.04MB)

ver1.0

CASBEE熊本による環境配慮計画書作成上の留意点について (PDFファイル:177KB) 

【熊本県評価ツール】

 「熊本県評価ツール」は、省エネルギー機能と温室効果ガス排出量削減の評価を最小限の項目で行うことで、評価作業と審査作業の軽減を目的として作成したものです。下記使用条件である建築物省エネ法におけるエネルギー消費性能(外皮、一次エネルギー)を満たし、且つ低炭素化に関する配慮事項のうち、2項目以上に適合する建築物であれば《新築》、《既存》、《改修》、《戸建》の工事種別を問わず評価可能ですので是非ご活用ください。なお、使用条件を満たさない建築物並びに建築物省エネ法の計算外とされる建築物(工場等)については評価結果が適正に出力されないため、「CASBEE熊本」にて評価を行ってください。

熊本県独自の評価ツール 評価ツール
Version
使用条件
熊本県評価ツール (Excelファイル:792KB) ver1.0
  1. 建築物省エネ法におけるエネルギー消費性能(外皮、一次エネルギー)を満たす建築物であること
  2. 評価対象である低炭素化に関する下記配慮事項のうち、2項目以上に適合する建築物であること
  • 節水に資する機器を設置
  • 雨水、井水又は雑排水の利用のための設備を設置
  • HEMS又はBEMSを設置
  • 太陽光等の再生可能エネルギーを利用した発電設備及びそれと連携した定置型の蓄電器を設置
  • 一定のヒートアイランド対策を講じている
  • 住宅の劣化の軽減に資する措置を講じている
  • 木造住宅若しくは木造建築物である
  • 高炉セメント又はフライアッシュセメントを構造耐力上主要な部分に使用

熊本県評価ツールによる環境配慮計画書作成上の留意点について (PDFファイル:62KB)

 

制度運用マニュアル

熊本県建築物環境配慮制度運用マニュアル(2017年版)

その他提出書類様式

Q2-1.1.3「バリアフリー計画」関連

 「バリアフリー計画」チェックリスト(いずれか1つのファイルを評価に使用します。)

LR3-3.3.1「屋外照明及び屋内照明のうち外に漏れる光への対策」関連

 「光害対策ガイドライン」チェックリスト(以下の2つのファイルは、いずれも評価に必要です。)
 (※マニュアルに掲載しているチェックリストの抜粋です。)

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