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【CASBEE熊本】建築物環境配慮計画書等:各種様式、評価ツール、制度運用マニュアル等について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051261 更新日:2021年6月4日更新

【最新情報:各種様式における押印の廃止など】 2021年6月掲載

 ◆本制度の根拠「熊本県地球温暖化の防止に関する条例」の所管部署への確認・協議の結果、

  ・建築物環境配慮計画書  ・建築物工事完了届出書  ・建築物環境配慮変更計画書  

  ・建築物環境性能届出書  

   における、提出者(又は届出者)の押印は不要という取り扱いになりました。

 ※ただし、委任状については、これまでと同様に提出者または届出者の押印をお願いします。

 ※なお、この委任状については、本制度に特化した内容にする必要はありません。

  例えば、建築確認申請書等に添付する委任状に『建築物環境配慮計画書の提出・修正・受理等』

  といった委任事項の記載があれば、それを代用する方法でも大丈夫です。

 

◆【熊本県評価ツール】の積極的な活用のお願い

  建築物の用途が「工場や倉庫等」以外の場合は、後述で掲載している

 【熊本県評価ツール】の積極的な活用をお願いします。

 

各種様式

【建築物環境配慮 計画書】関連 ⇒新築、増改築等の場合の様式です

    ※工事着手の21日前までに所管行政庁に提出してください。

    ※代理者による届出の場合は、委任状(任意様式)を併せて提出してください。

    ※工事完了後、15日目までに所管行政庁に提出してください。

    ※変更箇所の工事着手の15日前までに所管行政庁に提出してください。

 

【建築物環境性能 届出書】関連 ・・・既存の建築物の改修等の場合の様式です

 建築物環境性能届出書(Excelファイル:25KB) 

  ※代理者による届出の場合は、委任状(任意様式)を併せて提出してください。

 

 

評価ツール、設計仕様確認支援ツール

 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(通称:建築物省エネ法)が、平成27年7月8日に公布されました。

 本県においては、【熊本県環境配慮制度】が規定されている「熊本県地球温暖化の防止に関する条例」を平成29年に見直すとともに、さらなる地球温暖化防止に配慮した建築物の普及促進を図るため、新たに 熊本県独自の評価ツール を追加しました。 

◆(A)か(B)のどちらかのツールを用いて評価してください。

 ※建築物の用途等の条件により使用できるツールが限られますので、詳細は各ツールの概要欄をご確認ください。​

  (A ) CASBEE熊本 (B)  熊本県評価ツール
提出書類

CASBEE熊本(新築)、CASBEE熊本(改修)、

CASBEE熊本(既存)、CASBEE熊本(戸建)


【1】能表示シート
【2】評価結果シート
【3】スコアシート
【4】配慮事項シート
【5】重点評価スコアシート
【6】支援ツール確認表

熊本県独自の環境性能評価ツール


【1】評価結果シート

【2】配慮事項シート

補足情報

◆提出書類が「CASBEE熊本」で作成されます。

●外観図は、「外観図シート」に貼り付けてください。

●評価に利用した電子データを提出してください。

●外観図は、「外観図シート」に貼り付けてください。

 ※外観図の掲載を希望されない場合は、ご相談ください。

●評価に利用した電子データを提出してください。

 

 

【CASBEE熊本】の場合

CASBEE熊本 (2017年版) 評価ツール
Version
設計仕様確認支援ツール(2017年版) 支援ツール
Version

CASBEE熊本《新築》(Excelファイル:1.96MB)

ver3.0

設計仕様確認支援ツール《新築》(Excelファイル:435KB)

ver1.0

CASBEE熊本《既存》(Excelファイル:1.22MB)

ver1.0(2015年版)

CASBEE熊本《改修》(Excelファイル:1.91MB)

ver1.0(2015年版)

CASBEE熊本《戸建》(Excelファイル:1.04MB)

ver1.0

CASBEE熊本による環境配慮計画書作成上の留意点について (PDFファイル:177KB) 

 

【熊本県評価ツール】の場合 ・・・入力等に係る労力が少ないため、お勧めです。

 「熊本県評価ツール」は、省エネルギー機能 と 温室効果ガス排出量削減 の評価を最小限の項目で行うことで、

  評価作業と審査作業の軽減を目的として作成したものです。

1.建築物省エネ法におけるエネルギー消費性能(外皮、一次エネルギー)を満たし、且つ

2.低炭素化に関する配慮事項のうち2項目以上に適合する建築物

  であれば《新築》、《既存》、《改修》、《戸建》の工事種別を問わず評価可能ですので、是非ご活用ください。

  なお、使用条件を満たさない建築物並びに建築物省エネ法の計算外とされる建築物(工場や倉庫等)については、評価結果が適正に出力されないため、「CASBEE熊本」にて評価を行ってください。

熊本県独自の評価ツール 評価ツール
Version
使用条件
熊本県評価ツール (Excelファイル:792KB) ver1.0

1.建築物省エネ法におけるエネルギー消費性能

  (外皮、一次エネルギー)を満たす建築物であること

 

2.評価対象である低炭素化に関する下記配慮事項のうち、

   次のうち2項目以上に適合する建築物であること

●節水に資する機器を設置

●雨水、井水又は雑排水の利用のための設備を設置

●HEMS又はBEMSを設置

●太陽光等の再生可能エネルギーを利用した発電設備及びそれと連携した

​ 定置型の蓄電器を設置

●一定のヒートアイランド対策を講じている

●住宅の劣化の軽減に資する措置を講じている

●木造住宅若しくは木造建築物である

●高炉セメント又はフライアッシュセメントを構造耐力上主要な部分に使用

【熊本県評価ツール】による環境配慮計画書作成上の留意点について (PDFファイル:62KB)

 

制度運用マニュアル

熊本県建築物環境配慮制度運用マニュアル(2017年版)

 

その他提出書類様式

Q2-1.1.3「バリアフリー計画」関連

 「バリアフリー計画」チェックリスト(いずれか1つのファイルを評価に使用します。)

LR3-3.3.1「屋外照明及び屋内照明のうち外に漏れる光への対策」関連

 「光害対策ガイドライン」チェックリスト(以下の2つのファイルは、いずれも評価に必要です。)
 (※マニュアルに掲載しているチェックリストの抜粋です。)

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