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[2013年度]第2期 細川コレクション<特集>工芸にみる日本の意匠

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0009314 更新日:2020年8月1日更新

細川家ゆかりの美術工芸品・歴史資料を公開。今回の特集は「工芸にみる日本の意匠」!

会期
2013年7月2日(火曜日)~2013年9月23日(月曜日)
作品保護のため、会期中に展示替えを行います。

会場
熊本県立美術館 細川コレクション展示室
(別棟+本館二階展示室第1室)

休館日
毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館観覧料一般400円(300円)、大学生240円(180円)

  • ( )内は20名以上の団体料金
  • この料金で「細川コレクション展」「県美コレクション展」の両方をご覧になれます。
  • 高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料
    ※展示室ごとの個別の料金もございます。詳しくは受付にておたずね下さい。

御所解模様小袖の画像1

常設展示【別棟展示室】

 公益財団法人永青文庫の所蔵品を通じて、細川家の歴史や美術、そして細川家の大名文化を総合的に紹介する「細川コレクション」。第2期では、細川家に伝わる武具・甲冑や、水前寺成趣園にまつわる絵画、《領内名勝図巻》の中から「日州高千穂豊後竹田領内」の巻を展示します。また、細川護立の蒐集した中国美術や横山大観の襖絵などを展示します。

特集展示「工芸にみる日本の意匠」【本館二階展示室】

 文房具や調度、衣裳など、古来より日本人の身のまわりを彩ってきた工芸品の数々は、華やかな意匠-デザイン-により装飾されています。 そこには、源氏物語や謡曲などの古典文学を主題としたもの、花鳥を主題としたものなど、それぞれの時代の好尚や美意識を反映した様々な意匠をみることができます。

 本展では、細川家伝来の調度や衣裳を中心に展示を行い、様々な工芸品にあらわされた日本の意匠の世界を紹介します。武家女性の衣裳に典型的な「御所解」模様の小袖、金銀の蒔絵で自然の風物をあらわした楽器、透かしや象嵌で様々な意匠をあらわした刀装具など、多彩な工芸品の数々をご覧ください。

御所解模様小袖の画像2
​《浅葱地御所解模様小袖》部分
江戸時代末期(19世紀)
熊本県立美術館所蔵

関連イベント

ミュージアムセミナー

工芸品にみる文学的意匠について

日本の工芸品の中から、和歌や物語、謡曲といった文学的意匠によって彩られた作品を取り上げ、そこにあらわされた古典文学の世界を紹介します。
【日時】8月24日(土曜日)14時00分~15時00分
【場所】本館講堂
【聴講料】無料
【申込】不用
【講師】才藤 あずさ(当館学芸員)

子ども美術館

外に飛び出せ!くもの巣作り

【日時】8月25日(日曜日)10時30分~12時00分
【場所】本館講堂
【参加費】無料
【申込】不用

障がいのある方々の鑑賞デー

通常休館日である月曜日を臨時開館とし、障がいのある方々にゆっくりと展覧会をご観覧頂くためのイベントです。当日は障がいのない方も有料にて御覧になれますが、障がいのある方々が優先となります。また、午前・午後に分けて、学芸員による手話通訳付きの解説も行なわれます。 
【日時】7月29日(月曜日)

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