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[2014年度]第1期 細川コレクション<特集>武士のファッション─戦場の装いから装身具まで─

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0009286 更新日:2020年8月1日更新

細川家ゆかりの美術工芸品・歴史資料を公開

会期
2014年4月5日(土曜日)~2014年6月29日(日曜日)
作品保護のため、会期中に展示替を行います

会場
細川コレクション展示室(別棟+本館2階展示室第1室)

休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
ただし、4月28日(月曜日)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館、4月29日(火曜日)~5月11日(日曜日)は連続開館。

観覧料
【別棟展示室】一般210円(160円)、大学生130円(100円)
【本館2階との共通券】一般420円(300円)、大学生250円(190円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方 無料

展覧会チラシ画像

特集「武士のファッション─戦場の装いから装身具まで─」【別棟展示室】

 細川コレクションでは、公益財団法人永青文庫の所蔵品を中心に、熊本の歴史・美術や細川家の大名文化を総合的に紹介する展示を行っています。第1期の特集では、藩主所用の甲冑や装束の展示を通じて、江戸時代の武家の様々な場面における装いを紹介します。戦場で身にまとう戦装束は、武士にとって最も重要な装いで、武将たちは奇抜なデザインの変り兜や豪華絢爛な陣羽織を身にまとい、戦場で自らの存在を周囲に示しました。一方、江戸時代においては、武士は身分相応の装いが求められ、家格や場面に応じて細かい規定が設けられていました。本展では、実用と美を兼ね備えた武具、華麗な陣羽織、工芸技術の粋を尽くして装飾された刀装具や印籠など、多彩な武士のファッションを紹介します。

常設展示【本館2階展示室第1室】

 細川コレクションの常設では、熊本県立美術館の新収蔵品である細川忠興ゆかりの能面《白式尉》を中心に、細川家の能面・能道具を展示します。また、細川家の家譜、近世細川家当主の書状や書、「永青文庫常設展示振興基金」による修復で新たに甦った《竹林七賢図屏風》、江戸時代中期の肥後領内の実景を描いた《領内名勝図巻》を展示する他、細川家16代細川護立が収集した近代日本画のコレクションの中から、横山大観《野の花》などを展示します。

能面
能面《白式尉》
室町時代(15~16世紀)
熊本県立美術館所蔵
※展示期間:4月5日~5月18日

関連イベント

ミュージアムセミナー

武家の装い

変り兜や陣羽織といった戦場における装いや、刀装具や印籠といった装身具など、細川家の伝来品を中心に江戸時代の武家の装いを紹介します。
【日時】5月10日(土曜日)14時00分~15時00分
【場所】本館講堂
【聴講料】無料
【申込】不要
【講師】才藤 あずさ(当館学芸員)

子ども美術館

ぬり絵で知る、武士のファッション

【日時】6月15日(日曜日)10時30分~12時00分
【場所】本館講堂
【参加費】無料
【申込】不要

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