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[2016年度]開館40周年記念展 大熊本県立美術館展

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0009274 更新日:2020年8月1日更新

1976-2016 東西の名品と40年のあゆみ

会期
2016年4月8日(金曜日)~2016年4月14日(木曜日)

会場
熊本県立美術館 全展示室
(1階、2階、別棟展示室)

休館日
月曜休館
ただし、5月2日(月曜日)は臨時開館。5月9日(月曜日)は「障がいのある方々の鑑賞デー」として開館。

観覧料
一般650円(460円)、大学生390円(270円)
※( )内は団体20名以上の料金
※高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料です。​

大熊本県立美術館展

開催情報

主催

熊本県立美術館 熊本日日新聞社

特別協力

公益財団法人永青文庫

協力

肥後銀行

後援

熊本県文化協会 熊本県文化懇話会 熊本県美術家連盟 熊本県文化財保護協会
熊本県市町村教育委員会連絡協議会 熊本県図画工作・美術教育研究会
熊本県高等学校教育研究会美術・工芸部会 熊本県高等学校文化連盟 熊本県博物館連絡協議会
NHK熊本放送局 RKK熊本放送 TKUテレビ熊本 KKTくまもと県民テレビ エフエム熊本
KAB熊本朝日放送 FM791

展覧会概要

 熊本の美術ファンの熱い声援を受け、1976年に産声をあげた熊本県立美術館。みなさまのご支援のもと40年間あゆみをつづけ、熊本の作家や作品、ゆかりの細川コレクションに軸足を置きつつ、時代を超えた、分野を超えた、洋の東西を超えた作品を収集・調査研究・展示公開し、美術や歴史、文化と人が出会う空間として親しまれてきました。
 開館40周年を記念する本展は、当館の会場をすべて用い、美術館コレクション、さらには細川コレクションの寄託品の中から、選りすぐり名品を一挙に公開しようという最大規模の展覧会です。長年の調査・研究・収集により培われてきた豊かなコレクションと美のエッセンスを、たっぷりとしたボリュームで紹介するとともに、当館のあゆみにもスポットをあてます。

建設中の県立美術館
1975年、建設途中の熊本県立美術館

 

桜花美人逍遥図
​《桜下美人逍遥図》
​鳥文斎栄之

​江戸時代(18~19世紀)
​今西コレクション 当館所蔵

白地唐扇花卉模様小袖
​《白地唐扇花卉模様小袖》
​細川宏子所用

​江戸時代(19世紀)
細川護立コレクション 当館所蔵

出発
​《出発》
​大塚耕二

​昭和11年(1936)
​当館所蔵

初年兵哀歌(歩哨)
​《初年兵哀歌(歩哨)》
​浜田知明

​昭和29年(1954)
​当館所蔵

胸に花を飾る少女
​《胸に花を飾る少女》
​ピエール=オーギュスト・ルノワール
​1900年頃
​当館所蔵

ルベック少年の肖像
《ル・ベック少年の肖像》
モイーズ・キスリング
1926年
当館所蔵

 

 

関連イベント(予定が変更になりました!)

に関連する下記イベントにつきましては、4月14日(木曜日)及び16日(土曜日)の地震・余震の発生にともない、開催を延期及び中止いたします。開催延期イベントの今後の予定につきましては、本HPにてお知らせします。

延期するイベント

  • 開館40周年記念シンポジウム「熊本県立美術館のこれまでとこれからを語ろう!」
  • 美術館バックヤードツアー「屋上から機械室まで!全部みせます、熊本県立美術館」
    今後の予定につきましては、開催の目処がつき次第、本HPにてお知らせします。

中止するイベント

  • 子ども美術館「マイ名品展づくり~美術館バックヤード探検~」
  • ミュージアムセミナー「熊本県立美術館のあゆみとコレクション」
  • 障がいのある方々の鑑賞デー
  • 装飾古墳館ワークショップ「古代模様のキーホルダーづくり」「装飾古墳室ギャラリートーク」

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