ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 熊本県教育委員会 > 熊本県立美術館 > 展覧会 > 特別展 > [2021年度]熊本地震から5年・震災復興祈念 集う!麦わらの色紙たち

本文

[2021年度]熊本地震から5年・震災復興祈念 集う!麦わらの色紙たち

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0083505 更新日:2021年2月19日更新
  • 会期
    2021年4月3日(土曜日)~2021年6月20日(日曜日)
  • 会場
    本館第1展示室
  • 休館日
    月曜日休館 祝日の場合は開館し、翌平日休館
    ※4月19日(月曜日)は「障がいのある方々のための鑑賞デー」として臨時開館。
    ※4月27日(火曜日)~5月9日(日曜日)は連続開館。
  • 観覧料
    無料

ワンピース熊本復興プロジェクトロゴ
©尾田栄一郎/集英社

熊本地震から5年・復興祈念展 
集う!麦わらの色紙たち―漫画家・尾田栄一郎氏 直筆色紙6点特別公開―

開催情報

主催
熊本県立美術館/熊本県教育委員会 熊本日日新聞社

協力
週刊少年ジャンプ編集部(株式会社集英社)

後援
​熊本県、RKK熊本放送、TKUテレビ熊本
KKTくまもと県民テレビエフエム熊本KAB熊本朝日放送、J:COM、FM791

展覧会概要

 本展は、熊本地震から5年となる熊本の更なる「復興」を目指し、熊本出身の漫画家・尾田栄一郎氏(『ONE PIECE』作者)が、本県に寄贈された直筆のキャラクター色紙を展示・お披露目するものです。
平成28年(2016年)4月、熊本は2度にわたる大きな地震に見舞われました。その直後の4月17日、尾田氏は故郷に向け「必ず助けに行く」という心温まるメッセージを発信。このメッセージを復興に向かう原動力に、漫画『ONE PIECE』と熊本県が連携した『ONE PIECE 熊本復興プロジェクト』が始動します。
 現在、県内各地で、ルフィとその仲間である「麦わらの一味」の銅像設置が進み、国内外でも大きな話題を呼ぶとともに、被災した地域の復興の後押しにつながっていることも、プロジェクトによる成果の一端と言えるでしょう。
 これらブロンズ像設置に併せ、尾田氏は各登場人物のイラスト色紙を制作。それらの色紙は熊本県に寄贈され、そしてこの度熊本県立美術館で保管することとなりました。本展示では、既に設置されたブロンズ像のモチーフであるルフィ、サンジ、ウソップ、チョッパー、ブルック、フランキーを描いた、尾田栄一郎氏直筆の色紙計6点を特別公開します。併せて、第1展示室第3室では、熊本地震における当館の被災状況と復興の取組みについてもご紹介します。
 令和3年(2021年)は、この地震発生から5年目にあたる年。各地では復興が進んでいますが、仮設住宅等での暮らしを余儀なくされている地域も少なくありません。本展示が、復興のさ中にある県民の皆さんを勇気づけ、今後を照らし出すものとなれば、幸いです。

関連イベント
※新型コロナウイルス感染症の感染状況により変更・中止する場合があります。

おしゃべり鑑賞タイム

正午からの2時間を「おしゃべりしながら鑑賞してもよい」時間帯とするものです。ご家族やお友達とお話ししながら鑑賞を楽しめます。

【日時】5月2日(日曜日)12時00分~14時00分