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浜田知明版画室

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057653 更新日:2021年7月16日更新

浜田知明作品室の画像熊本市出身の版画家・彫刻家である浜田知明(1917~2018)の活動を顕彰すべく、毎回テーマを設定し、版画作品や彫刻作品を紹介しています。
  会場:浜田知明版画室(本館2階)
  観覧料:無料 

 

 

浜田知明版画室 2021年度 第2期 〈旅の記憶〉

会期:2021年7月16日(金曜日)~2021年9月5日(日曜日)

 2021年度第2期のテーマは「旅」。洋の東西を問わず、古くから旅は芸術家たちの創作に大きなインスピレーションを与えてきました。浜田も1964年10月から約1年間、パリを中心にヨーロッパ各地を巡り、帰国後、この旅に取材した作品を『わたくしのヨーロッパ印象記』と題した版画集にまとめ、出版しました。本展ではこの版画集から6点の作品をご紹介します。

The Straits of Dover

浜田知明《ドーバー海峡》
昭和45年(1970)
熊本県立美術館所蔵

 

浜田知明版画室 2021年度 第1期 〈かくれた「魅どころ」〉

会期:2021年4月3日(土曜日)~2021年6月27日(日曜日)

 2021年度第1期の浜田知明室は、同時開催の「会館45周年 感謝をこめて魅せます!美術館コレクション」の関連展示をおこないます。〈かくれた「魅どころ」〉と題し、銅版画作品とともに、下絵や原版をご紹介します。

 「会館45周年 感謝をこめて魅せます!美術館コレクション」では、それぞれの作品にみられる要素を「魅どころ」と呼び、作品の魅力に迫ってきました。芸術作品が、さまざまな過程を経てつくられることは言うまでもありません。その結果として、作品の「魅どころ」が生まれるのならば、「魅どころ」の裏側には、制作にまつわる作家の時間や労力がひそんでいます。浜田知明展示室では、そのようなふだんは明らかにされない制作過程、すなわち「かくれた魅どころ」をご覧いただきます。

月夜
浜田知明《月夜》
昭和52年(1977)
熊本県立美術館所蔵