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[2022年度]美術館コレクション 仏と神と侍と

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0129241 更新日:2022年3月18日更新

 

 十一面観音立像の写真
熊本県指定重要文化財《木造十一面観音立像》西巌殿寺蔵 当館寄託

美術館コレクション 仏と神と侍と

開催情報

・会期
 2022年10月7日(金曜日)~2022年12月25日(日曜日)

会場
 本館第2展示室

・開館時間
 
午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時45分まで)​

・休館日
 月曜日休館 祝日の場合は開館し、翌平日休館

・観覧料
 一般280円(200円)、大学生170円(130円)
【別棟展示室との共通料金】
 一般430円(310円)、大学生260円(200円)
 ※( )内は団体20名以上の料金
 ※高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

・主催
 熊本県立美術館/熊本県教育委員会 

展覧会概要

  当館には、熊本市の大慈寺や菱形八幡宮、玉名市の広福寺など様々な寺院や神社から寄託された仏像、絵画をはじめとした美術工芸品が保管されています。どれも中世熊本の歴史をものがたる貴重な文化財として今日まで守り伝えられてきたもので、彫刻、絵画、工芸、書跡など分野は多岐にわたります。本展では、まず、これらの寺院、神社の美術品と、当館コレクションから仏と神をモチーフとした作品を紹介し、仏と神の美術の歴史を振り返ります。
 さらに、ほとんどの寺院や神社に共通しているのは、地域の有力者、特に武士たちの影が見え隠れしていることです。幾度も合戦を繰り返した武士にとって、寺社とはおのれの武運長久と一族の結束を願う信仰の対象でした。同時に寺社を保護することによって、周辺に住む人々の信頼を得てきました。また、細川家も江戸時代に350年にわたって肥後熊本藩をおさめた大名として、藩内の多くの寺院や神社に深くかかわってきました。本展では、仏と神と侍の間に結ばれた関係と、それによってもたらされたものが何だったのかについて迫ります。

関連イベント

ミュージアムセミナー

【日時】12月17日(土曜日) 14時00分~15時00分
【場所】本館文化交流室
【講師】萬納恵介(当館学芸員)
【参加費】無料
【参加方法】事前申込み不要。13時30分より受付を開始します。


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