道徳教育の目標
道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、自己の生き方(中学校:人間としての生き方)を考え、主体的な判断の下に行動し、自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を養うことを目標としています。
道徳科の目標
道徳科は、道徳教育の目標に基づき、よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため、道徳的諸価値についての理解を基に、自己を見つめ、もの簿とを(中学校:広い視野から)多面的・多角的に考え、自己の生き方(中学校:人間としての生き方)についての考えを深める学習を通して、道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育てることを目標としています。
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