熊本県
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令和2年7月豪雨に係る災害・生活復興ボランティア

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ボランティアの受付

ボランティアの受入れについては、各被災市町村の災害ボランティアセンター若しくは熊本県災害ボランティアセンター(096-324-5436)にお問い合わせください。市町村によっては、県内他市町村及び県外の方のボランティアをお断りしている場合や、事前登録が必要な場合もありますので、必ず事前に御確認ください。
市町村災害ボランティア設置状況など詳しくは、県社会福祉協議会ホームページをご覧ください。
 

熊本県災害ボランティアセンター

「熊本県災害ボランティアセンター」が熊本県社会福祉協議会内に設置されています。熊本県社会福祉協議会では、原則として、被災地市町村災害ボランティアセンターの設置・運営支援を行っています。
 

住所・連絡先等

住所:〒860-0842 熊本市中央区南千反畑町3番7号 熊本県総合福祉センター2階 熊本県ボランティアセンター内
TEL:096-324-5436
FAX:096-324-5427
E-mail:kvc@kumashakyo.jp
  

窓口の開設時間

午前9時~午後4時
 

災害ボランティアセンター開設状況

市町村災害ボランティア設置状況は、県社会福祉協議会ホームページをご覧ください。
 

被災地で作業される際の留意事項

新型コロナウイルス感染症対策のため、被災地で作業されるボランティアの方々におかれては、次の点に御留意ください。
  

熱中症対策のため、適宜マスクを外しましょう

熱中症対策のため、屋外などで周囲の人と十分な距離が取れ、マスクを外せる場合には、適宜マスクを外しましょう。ただし、大声を出す必要があるときにはマスクの着用が望ましいです。
また、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をするなど、熱中症には十分に気を付けましょう。
  

人と人との距離をできるだけとりましょう

休憩時間には他のボランティアの方々との距離を空けるなど、人と人との距離をできるだけとりましょう。
  

こまめに手を洗いましょう

食事の前やトイレの後、作業後や屋内への出入の際など、こまめに手を洗いましょう。水が出ない場合はアルコール等で手を消毒しましょう。
 

ボランティア活動を行う際にはチェックリストの活用を!

ボランティア活動を行う方が、被災地で安心して活動出来るよう、また、支援を受ける被災住民等も安心して受入を行うことが出来るよう、チェックリストを作成しました。被災地のボランティア活動に参加される際には、このチェックリストを活用し、感染症対策を徹底していただきますようお願いします。
 被災地で活動する際の感染防止対策チェックリスト別ウィンドウで開きます
 

新型コロナ感染拡大防止のために活用を!接触確認アプリ

感染拡大防止のため、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の積極的な活用をお願いします。
詳細は厚生労働省のホームページを御確認ください。
 

高速・有料道路通行料金の無料措置

令和2年7月豪雨に伴う県内の被災地支援等を目的とする車両に対して、高速・有料道路の通行料金の無料措置が講じられます。災害ボランティア車両につきましては、手続きが簡素化され、各道路会社のホームページから「ボランティア車両証明書」をダウンロードすることで対応できますので、ご利用ください。
詳しくは、「令和2年7月豪雨に伴うボランティア活動のために使用する車両の取扱いについて」を参照ください。
 

ボランティア活動保険(WEB加入)

ボランティア活動保険加入の申込みについては、「社会福祉法人 全国社会福祉協議会別ウィンドウで開きます(外部リンク)」などを参考にしてください。
 

災害ボランティアバス(運行日・申込)

令和2年7月豪雨の被災地の復旧に当たっては、今後も多くのボランティアの方々の力が必要です。熊本県では、熊本県内のボランティアの方を対象に、被災地支援を目的とした、熊本市発着の災害ボランティアバスの運行しています。
 

発熱等の症状が出た場合|096-300-5909

被災地で発熱等の症状が出た場合は作業を控え、熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口(コールセンター)などに連絡してください。
詳しくは、「新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について」を参照ください。
 

知事からのメッセージ(7月21日)

県南地域を中心に甚大な被害をもたらした豪雨災害は、新型コロナウイルス感染症流行下でのはじめての大規模災害となりました。

被災された住民の方々の復旧に当たっては、流れ込んだ泥のかき出しが第一歩であり、家の片づけや使用できない家具等の搬出に、多くの人の手が必要です。特に高齢者の方々にとっては、とても過酷な作業となります。

私も現地を見て参りましたが、復旧に当たっては、今後も多くのボランティアの方々の力が必要だと感じています。一方で、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している地域からの受入れに不安を感じている地元の皆様の気持ちを大切に、まずは県民の皆様の御協力をお願いしたいと考えています。

そこで、まずは7月23日(木曜日)から26日(日曜日)までの4連休を利用した被災地支援について、県民の皆様に広く災害支援ボランティアの御協力をお願いします。

また、被災地の復興には、4連休以降も多くの支援が必要となりますので、息の長い御協力を、併せてお願いします。

県民パワーを結集して被災地を支援しましょう。

私は今、人吉球磨から鹿児島空港に向かっています。
今夜中に東京に着いて、明日、首相官邸や内閣府等に出向き、今回の豪雨災害への支援の要望に行って参ります。 

令和2年(2020年)7月21日 
熊本県知事 蒲島郁夫 
(ID:34759)
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