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同和問題(部落差別)のない明るい社会を実現しましょう。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050608 更新日:2020年10月1日更新

差別を助長する行為をしてはいけません!

 同和問題(部落差別)は、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられ、特定の地域に生まれた又は住んでいたという理由で、日常生活において様々な差別を受けるという我が国固有の重大な人権問題です。
 現在もなお、結婚や土地購入等に際しての差別的な問い合わせが行われたり、インターネット上において特定の地域やその住民・出身者等を誹謗中傷する差別書き込みや、公共の場所に差別落書き等をするといった事案が発生しています。
 差別や偏見に基づくこうした行為は、他人の人格や尊厳を傷つけるものであり、決して許されるものではありません。
 同和問題(部落差別)を正しく理解し、差別のない明るい社会を実現しましょう。

4コマ漫画
(画:桜田 幸子さん)

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