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災害時の人権相談
~困ったとき、一人で悩まないために~
災害時には、住まいや生活環境の変化だけでなく、不安や孤立、周囲との関係など、さまざまな人権に関する問題が生じることがあります。
年齢、性別、障がいの有無、性的指向・性自認、文化や生活背景などにかかわらず、一人ひとりが大切にされ、安心して過ごす権利があります。
このページでは、災害時に起こり得る困りごとや相談窓口について紹介します。
「こんなことを相談していいのだろうか」
「どこに相談したらよいかわからない」
そのようなときは、一人で抱え込まず、相談窓口を利用してください。
年齢、性別、障がいの有無、性的指向・性自認、文化や生活背景などにかかわらず、一人ひとりが大切にされ、安心して過ごす権利があります。
このページでは、災害時に起こり得る困りごとや相談窓口について紹介します。
「こんなことを相談していいのだろうか」
「どこに相談したらよいかわからない」
そのようなときは、一人で抱え込まず、相談窓口を利用してください。
災害時には、こんなことで困ることがあります
(1) 女性の人権に関すること
災害時には、避難生活や生活再建の中で、女性特有の不安や困りごとが生じることがあります。
例えば、
避難所で安心して過ごせない
プライバシーを確保できない
性被害やハラスメントへの不安がある
必要な支援や物資について相談しにくい
などです。
一人で悩まず、安心して相談できる窓口を利用してください。
※下記のチラシに性暴力に関する相談機関が記載されています。
例えば、
避難所で安心して過ごせない
プライバシーを確保できない
性被害やハラスメントへの不安がある
必要な支援や物資について相談しにくい
などです。
一人で悩まず、安心して相談できる窓口を利用してください。
※下記のチラシに性暴力に関する相談機関が記載されています。
(2) こどもの人権に関すること
災害は、こどもにも大きな不安やストレスを与えることがあります。
例えば、
住み慣れた環境を離れる不安がある
怖い気持ちや困りごとをうまく伝えられない
学校生活や友人関係について心配がある
家族や生活の変化で悩む
などです。
こどもの気持ちに寄り添い、安心して相談できる環境が大切です。
例えば、
住み慣れた環境を離れる不安がある
怖い気持ちや困りごとをうまく伝えられない
学校生活や友人関係について心配がある
家族や生活の変化で悩む
などです。
こどもの気持ちに寄り添い、安心して相談できる環境が大切です。
(3) 高齢者の人権に関すること
災害による生活環境の変化は、高齢者に大きな負担となることがあります。
例えば、
避難場所への移動に不安がある
慣れない環境で孤立や不安を感じる
介護や健康管理について心配がある
必要な情報を得にくい
などです。
困ったことは周囲や相談窓口に伝えることが大切です。
例えば、
避難場所への移動に不安がある
慣れない環境で孤立や不安を感じる
介護や健康管理について心配がある
必要な情報を得にくい
などです。
困ったことは周囲や相談窓口に伝えることが大切です。
(4) 障がい者の人権に関すること
災害時には、障がいの特性によって、避難生活や情報収集で困ることがあります。
例えば、
災害情報や支援情報を受け取りにくい
避難所での生活に不安がある
必要な配慮や支援を伝えにくい
周囲に理解されにくい
などです。
必要な支援について相談することができます。
例えば、
災害情報や支援情報を受け取りにくい
避難所での生活に不安がある
必要な配慮や支援を伝えにくい
周囲に理解されにくい
などです。
必要な支援について相談することができます。
(5) 外国人の人権に関すること
外国人や日本語が不慣れな人などは、災害時に言葉や文化の違いによって困ることがあります。
例えば、
災害情報や支援情報が分かりにくい
相談先や利用できる制度が分からない
日本とは異なる生活習慣への配慮が必要になる
などです。
分からないことや不安なことは、相談窓口を利用してください。
例えば、
災害情報や支援情報が分かりにくい
相談先や利用できる制度が分からない
日本とは異なる生活習慣への配慮が必要になる
などです。
分からないことや不安なことは、相談窓口を利用してください。
(6) 性的指向・性自認に関すること
災害時には、避難生活や支援を受ける場面で、性的指向・性自認に関する不安や困難を感じることがあります。
例えば、
避難所で安心して過ごせない
男女別の場所や設備の利用に不安がある
名前や性別に関する情報を知られることが心配
周囲に相談しにくい
などです。
自分の状況や希望を伝え、必要な配慮を受けることができます。
【多様性・人権防災ガイド】
一般社団法人日本LGBT協会が作成した「多様性・人権防災ガイド」では、災害時における性的指向・性自認に関する配慮や、多様な人への支援について紹介しています。
例えば、
避難所で安心して過ごせない
男女別の場所や設備の利用に不安がある
名前や性別に関する情報を知られることが心配
周囲に相談しにくい
などです。
自分の状況や希望を伝え、必要な配慮を受けることができます。
【多様性・人権防災ガイド】
一般社団法人日本LGBT協会が作成した「多様性・人権防災ガイド」では、災害時における性的指向・性自認に関する配慮や、多様な人への支援について紹介しています。
熊本県人権センターの相談窓口
上記の人権以外の相談や災害時の生活の中で、どこの相談してよいかわからないときは、熊本県人権センターへご相談ください。
【相談時間】月曜から金曜の午前9時から正午まで、及び午後1時から午後4時まで(祝日、年末年始を除く)
【電話相談】096-384-5822
【来所相談】熊本市中央区水前寺6丁目18番1号 県庁行政棟 新館 2階
【相談時間】月曜から金曜の午前9時から正午まで、及び午後1時から午後4時まで(祝日、年末年始を除く)
【電話相談】096-384-5822
【来所相談】熊本市中央区水前寺6丁目18番1号 県庁行政棟 新館 2階
メール相談専用フォームはこちら<外部リンク>
災害時の人権を守るためには、日頃からの理解と備えが大切です。
• 多様な人がいることを知る
• 相手の立場に立って考える
• 困っている人に声をかける
• 必要な支援について本人の声を聴く
一人ひとりの心がけが、誰もが安心できる地域づくりにつながります。
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• 相手の立場に立って考える
• 困っている人に声をかける
• 必要な支援について本人の声を聴く
一人ひとりの心がけが、誰もが安心できる地域づくりにつながります。

