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【アーカイブ配信中】令和7年度 熊本県人権フェスティバルを開催しました!
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(1)本橋馨と考えよう SNSの言葉、リテラシー
(2)コッコロ隊
開催について
熊本県では、県民が人権をより身近なものと考えるきっかけを作るとともに、人権に対する正しい理解と認識を深めることを目的として、世界人権デーである12月10日を最終日とする11月10日から1ヶ月間を「熊本県人権月間」として定めており、期間中は、県内各地で人権啓発に関する様々なイベントが行われます。
その一環として、県民の皆さまに人権を身近に感じていただくことを目的として、「令和7年度熊本県人権フェスティバル」を開催しました。

人権フェスティバルポスター (PDFファイル:1.92MB)
開催概要
1.開催日時
令和7年(2025年)11月24日(月曜日・休日)
午後1時30分から午後4時15分まで(体験ブースは午後12時30分から午後4時45分まで)
2.開催場所
ホテル熊本テルサ 1階 テルサホール他(熊本市中央区水前寺公園28の51)
イベント内容
<ステージプログラム>
・人権メッセージ表彰式
令和7年度に募集した人権メッセージについて、各部門の優秀賞の表彰式を行いました。
・コッコロ隊パフォーマンス
人権の大切さを伝える「コッコロ隊」に、クイズや人権に関する楽しい寸劇を披露していただきました。

・人権作文朗読発表会
第43回全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会の受賞者に、作文を朗読していただきました。
・「本橋馨と考える SNSの言葉、リテラシー」本橋馨さん
SNSなどで起こりやすい3つのトラブル事例を寸劇で見ていただき、本橋さんの進行でトラブルの原因や防ぐ方法等を演者さんや会場の皆様と一緒に考えました。
・講演会「誰も排除しない『まぜこぜの社会』をめざして」東ちづるさん
東ちづるさんに、現在の活動に至る経緯やこれまでの様々な活動の紹介、そしてだれもが自分らしく生きることができる「まぜこぜの社会」について語っていただきました。
※トークイベントや講演会の概要は、後日発行のコッコロ通信で紹介します。ぜひご一読ください。
<ロビーイベント>
・妊婦さん体験
妊娠中の身体的な負担や助け合うことの大切さなどを考えるため、妊婦体験を実施しました。
・モルックにチャレンジ
年齢や障害の有無にかかわらず誰もが参加して楽しむことが出来るモルックの体験を行いました。
・選べる自由!中学生制服コレクション
今年度新たに導入された熊本市と宇土市の中学生共通標準服を展示しました。
・ジャンボ風船アート
人権月間シールを貼った大きな風船に書き込みや装飾をしてアート作品作りを行いました。
・くまもとマルシェ
障がい者作品などのアンテナショップが臨時出店し、食品や小物の展示試食販売を行いました。

・じんけんパネル展
こども、高齢者、障がい者、外国人など、様々な人権課題について、啓発パネルを展示しました。




