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自転車保険の加入義務化について(熊本県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の改正(令和3年10月1日施行))

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0085371 更新日:2021年3月26日更新

自転車損害賠償保険等(自転車保険)への加入義務化について

自転車事故の被害者の経済的な救済の確保と、加害者の経済的負担の軽減を図るため、

熊本県では条例を改正し、自転車損害賠償保険等(以下「自転車保険」という。)への加入が令和3年10月1日から義務化されます

自転車を利用する時は、ルールとマナーを守り、交通事故のない安全・安心な熊本県の実現を目指しましょう。

条例の概要

熊本県では「熊本県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を改正しました。(令和3年10月1日施行)

改正の概要は以下のとおりです。

条例の概要

熊本県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(全文) (PDFファイル:140KB)

熊本県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(概要) (PDFファイル:498KB)

「自転車保険」とは

保険に関する一般的な情報や、実際に販売されている保険をいくつか掲載するなど、県民の皆様の参考になる情報を掲載しています。

   ↓   ↓   ↓   ↓

「自転車保険」についての説明はこちら

高額な賠償へ備えましょう

 ひとたび事故の加害者となれば、高額な賠償金や裁判費用など、思いがけない負担が生じます。

 自転車の利用スタイルに合わせて、自転車保険に加入し、万が一に備えましょう。

自転車事故の損害賠償例

賠償命令額

事故の概要

9,521万円

小学校5年生が坂道で歩行者に衝突、寝たきりとなった。

(平成25年7月 神戸地裁判決)

9,266万円

昼間、自動車横断帯の手前から斜めに横断し、対抗してきた自転車と正面衝突して重大な障害が残った。

(平成20年6月 東京地裁判決)

 県内でも自転車が関係する重大な事故が起きています。

  • 熊本市の歩道で高校生の自転車が歩行者と衝突し、歩行者が死亡する事故(令和元年6月)

 令和2年中、自転車乗用中の当事者が関与した人身事故は431件発生しており、全ての人身事故に占める割合(構成率)は13.7%となっています。

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