ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 環境生活部 > 環境立県推進課 > 【環境】地下水使用合理化指針・地下水涵養指針について(熊本県地下水保全条例)

本文

【環境】地下水使用合理化指針・地下水涵養指針について(熊本県地下水保全条例)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0005550 更新日:2020年8月1日更新

 本県の貴重な資源である地下水を保全するため、平成24年3月に改正された、熊本県地下水保全条例
に基づき、「地下水使用合理化指針」及び「地下水涵養指針」を策定しました。

1 指針策定の趣旨

 地下水の水量を保全するためには、地下水の採取者だけでなく、地下水を利用する者全てが、地下水は「公共水」であるという認識に立ち、未然防止の観点から、連携・協働して、それぞれの事業内容や実情に応じた節水及び水利用の合理化(地下水使用合理化)や地下水の涵養量を増加させる地下水涵養に取り組むことが必要です。
 これらの取組を総合的かつ計画的に促進するために必要となる事項を「地下水使用合理化指針」及び「地下水涵養指針」として示しています。

2 地下水使用合理化指針について

主な内容

  • 地下水採取の用途別(工業用、建築物用、水道用等)に、地下水採取者が取り組むことが考えられる地下水使用合理化の具体的な方策を示しています。
  • 地下水の利用者が取り組むべき節水行動や節水型機器の導入などの具体的な方策を示しています。
    (地下水使用合理化の例)
     節水型機器・設備の導入、冷却用水等の循環使用、雨水利用施設の使用促進等
  • 許可採取者は、地下水使用合理化指針を踏まえ地下水使用合理化計画書を作成し、その実施状況を毎年知事に報告する必要があります。
    地下水使用合理化指針(PDFファイル:408KB)

3 地下水涵養指針について

主な内容

4 地下水使用合理化計画書、地下水涵養計画書等の提出について

 許可の対象となる方々は、地下水採取許可申請書※と併せて、「地下水使用合理化計画書」、「地下水涵養計画書」をご提出ください。
 ※地下水採取許可申請の手続きはこちらをクリック⇒【環境】地下水採取の手続きについて(熊本県地下水保全条例)​

(1)地下水使用合理化計画書について

 地下水使用合理化指針(P3~P5)に記載の方策を参考に、地下水使用合理化計画書を作成してください。
 (※熊本市内の年間採取量が3万立方メートルを超える許可対象者の方で、熊本市に熊本市地下水保全条例第18条第1項の規定に基づき、申請を行う年度の「節水計画書」を提出されている場合は、県への提出は必要ありません。)

(2)地下水使用合理化計画実施状況報告書について

 毎年4月末までに、地下水使用合理化計画実施状況報告書を提出してください。

(3)地下水涵養計画書について

 地下水涵養指針(P4~P8)に記載の方策を参考に、地下水涵養計画書を作成してください。
 なお、重点地域内の許可採取者は、地下水採取量の1割に相当する量を目安とした涵養対策に取り組む計画書を作成する必要があります。

(4)地下水涵養計画実施状況報告書について

 毎年4月末までに、地下水涵養計画実施状況報告書を提出してください。

(5)提出先

  • 重点地域、指定地域:揚水設備が所在する市町村の地下水担当課
  • 上記地域以外:管轄の保健所衛生環境課

(6)お問い合わせ先

 熊本県環境生活部環境局環境立県推進課 地下水企画班
 Tel:096−333−2272
 Fax:096−383−0314

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)