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認知症サポーター

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0071578 更新日:2021年7月28日更新

認知症サポーターとは?

 「認知症サポーター養成講座」を受けることで、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。

 友人や家族にその知識を伝えたり、隣人あるいは商店・交通機関などで、できる範囲の手助けをするなど、活動内容は人それぞれで、ブレスレットの形をした「オレンジリング」が認知症サポーターの「目印」となっています。

県内の認知症サポーター養成状況

 県では平成18年度(2006年度)から認知症サポーターの養成に取り組んでおり、各市町村の協力もあって、平成21年度(2009年度)から12年連続で認知症サポーター養成率日本一を達成しています。【令和3年(2021年)6月末現在も継続中です!】

 認知症サポーター数の推移(R3.6月末時点) (PDFファイル:457KB) 

認知症サポーター養成講座について

 「認知症サポーター養成講座」は地域の団体やグループ単位で気軽に開催することができます。
  詳しくは各市町村の高齢福祉関係課、または地域包括支援センター(熊本市はささえりあ)までお問い合わせください。

認知症サポーター養成講座の様子   錦町

 

【外部リンク】

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