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認知症サポーター

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0071578 更新日:2024年5月9日更新

 認知症サポーターとは?

 「認知症サポーター養成講座」を受けることで、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。

 友人や家族にその知識を伝えたり、隣人あるいは商店・交通機関などで、できる範囲の手助けをするなど、活動内容は人それぞれで、ブレスレットの形をした「オレンジリング」や、携帯する「認知症サポーターカード」が認知症サポーターの「目印」となっています。

 リング   カード                                

                      カードの例(熊本県)

                    (発行する自治体によって異なります。)

県内の認知症サポーター養成状況

 県では平成18年度(2006年度)から認知症サポーターの養成に取り組んでおり、各市町村の協力もあって、平成21年度(2009年度)から15年連続で認知症サポーター養成率日本一を達成しています。【令和6年(2024年)3月末現在も継続中です!】

 認知症サポーター数の推移(R6.3月末現在) 

認知症サポーター養成講座について

 「認知症サポーター養成講座」は地域の団体やグループ単位で気軽に開催することができます。
  詳しくは各市町村の高齢福祉関係課、または地域包括支援センター(熊本市はささえりあ)までお問い合わせください。

認知症サポーター養成講座の様子   錦町

 

トピックス

●熊本県立第二高等学校の家庭クラブメンバー40人がキャラバンメイトと一緒に、熊本市立山之内小学校5年生を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。
 講座では、認知症と共によりよく生きるためのヒント「旅のことば」を使い、多世代で対話を行いました。対話の中で、小学生の素晴らしい意見がでています。
 詳細は第二高校のホームページをご覧ください。

<熊本県立第二高等学校HP>2021.12.22 旅のことば@山ノ内小学校| 二高の特色・学科ニュース

https://kumamoto-d2hs.ed.jp/bbs/board.php?bo_table=tokusyoku_news&wr_id=153<外部リンク>

 

●玉東町立山北小学校6年生が、令和3年7月に認知症サポーター養成講座を受講し、令和4年3月には更に認知症サポーターフォローアップ講座を受講しました。講座の中では、「認知症なんてこわくない町玉東」を目指し活動されている「玉東町ともに歩む会」からの活動状況報告を受け、自分たちで認知症の人のために何ができるかを考え、「行動宣言」を発表しました。「認知症なんてこわくない町玉東」を目指す、頼もしいサポーターが誕生しました。

 講座の様子はYoutubeで配信されています。

<山北小学校6年生 認知症なんてこわくない町 玉東を目指して!>

https://www.youtube.com/watch?v=X2NTn1K9gvA<外部リンク>

 

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