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鳥類を飼養されている皆様へ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0075933 更新日:2020年12月8日更新

「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」が環境省により策定されました。

 この度、飼養鳥における高病原性鳥インフルエンザの「発生の予防」と「早期の発見・通報」が徹底されるよう、「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」が策定されました。

 鳥類を飼養している方は、本指針を参考に日頃から適切な衛生管理を行うとともに、異常が見られた場合は、かかりつけの動物病院獣医師等に相談のうえ、検査を行うようにしましょう。

 なお、通常室内で飼養されている鳥類については、感染のリスクは低いと考えられますので、冷静な対応をお願いします。

《全ての動物の所有者は、動物の愛護及び管理に関する法律第7条第2項(昭和48年法律第105号)において、感染症の予防のために必要な対策を行うことが努力義務として規定されています。》
 

PDF 指針の概要 [PDFファイル/111KB]<外部リンク>

PDF 動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針について (平成24年2月3日改正) [PDFファイル/35KB]<外部リンク> 

 

 

高病原性鳥インフルエンザの疑いがある死亡した鳥を見つけたら

愛玩鳥(家庭で飼養している鳥/養鶏業除く)の場合

 最寄りの保健所、健康危機管理課又は熊本市動物愛護センターにご連絡ください。

  熊本県内の問い合わせ先一覧<リンクページ>

 

野鳥の場合

 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて(自然保護課)新しいウインドウで<外部リンク>

 

家きんの場合(養鶏農家)

 熊本県高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザ防疫対策マニュアルの改訂について(畜産課)新しいウインドウで<外部リンク>