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インフルエンザが注意報レベルを超えました(2026~2027シーズン)~感染予防に努めましょう~
インフルエンザ患者報告数注意報レベル
令和8年(2026年)第40週(9月28日~10月4日)の熊本県感染症発生動向調査で、県全体のインフルエンザの一定点当たりの患者報告数(※)が、10.20(定点数71か所、報告数724)となり、注意報レベル(一定点当たり10)を超えました。
これから患者数の増加が予想されますので、一人ひとりが正しい知識を身につけて、「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」「定期的な換気」などの基本的な感染対策をしっかり実行しましょう。特に、医療機関や高齢者施設、保育所、幼稚園、学校など集団生活の場では、徹底した感染予防に努めてください。また、ワクチン接種も有効です。詳しい予防対策は、国や県のホームページをご覧ください。
※定点当たりの患者報告数とは、1週間のうち定点医療機関(あらかじめ選定された県内71医療機関)から報告された患者数を定点医療機関数で除した値です。

インフルエンザ患者報告数が注意報レベルを超えました。(2026~2027シーズン)~感染予防に努めましょう~ (PDFファイル:408KB)

