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麻しん(はしか)患者の発生について(令和8年9月19日)
令和8年(2026年)9月19日(土)、麻しん(5類感染症)患者が確認されました。(県内では3件目、全国では9月13日時点で558件)
○患者が利用した施設
| 日付 | 時間 | 施設等 |
|---|---|---|
| 9月13日(日) | 12:00頃 | 博多バスターミナル |
| 12:00発 | 西鉄バス ひのくに号 博多→武蔵ヶ丘 |
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| 14:00~14:30頃 | ゆめタウン光の森 |
○上記施設を利用された皆様へ
・施設へのお問い合わせは、控えてください。
・麻しん患者の利用日以外に当該施設を利用された場合は、感染のおそれはありません。(麻しんウイルスは,空気中での生存期間は2時間以内とされています。)
・上記施設を同じ日時に利用した方で、利用日から21日以内に発熱、発しん等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、速やかに最寄りの保健所に御相談ください。
・医療機関を受診する際は、麻しんの疑いがあることの事前連絡及びマスクの着用を徹底いただくとともに、周囲の方に感染を拡げないよう、公共交通機関の利用は避けてください。
【参考】麻しん(はしか)について

