ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 健康福祉部 > 健康福祉政策課 > 平成30年人口動態調査の概要

本文

平成30年人口動態調査の概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0090876 更新日:2021年3月31日更新

第1章 人口 (PDFファイル:895KB)

  • (1) 年少人口、生産年齢人口が減少し、老年人口のみ増加
  • (2) 3区分別人口割合は地域間でばらつき

第2章 世帯 (PDFファイル:137KB)

  • (1) 人口は引き続き減少、世帯数は増加
  • (2) 1世帯当たりの人員は2.45人

 第3章 人口動態

1 人口動態総覧 (PDFファイル:94KB)

2 出生 (PDFファイル:496KB)

  • (1) 平成30年は、本県の出生数は前年より356人減、出生率は8.2で前年より0.2ポイントの減
  • (2) 昭和60年・平成7年と比較すると晩産化している
  • (3) 本県の合計特殊出生率は1.69で、前年から0.02ポイントの増加
  • (4) 出生場所は、99.8%が医療施設
  • (5) 出生時体重が2.5kg未満の出生児割合は前年より0.3ポイントの減少

3 死亡 (PDFファイル:3.11MB)

  • (1) 死亡数が、出生数を7,079人上回る
  • (2) 平成30年の死亡数は、前年に比べ208人減少
  • (3) 年齢調整死亡率は3.2(人口千対)
  • (4) 年齢3区分別死亡率は、65歳以上が0.7ポイントの減
  • (5) 死亡数が多い冬期
  • (6) 全国より高い主な死因別の死亡率(人口10万対)
  • (7) 平成30年の主な死因別死亡率は、心疾患、肝疾患、老衰が増加
  • (8) 心不全が1位
  • (9) 脳内出血は前年より0.4ポイント増加、その他は減少
  • (10) 悪性新生物による死亡数は男性は、85歳~89歳で最多、女性は90歳~94歳で最多
  • (11) 昭和45年、昭和60年と比較すると心疾患、脳血管疾患は減少、悪性新生物は85歳以上で増加
  • (12) 男女ともに気管・気管支・肺がんが最多(部位別)
  • (13) 医療機関での死亡が78.6%
  • (14) 家庭を含む「その他の不慮の窒息」による死亡、高齢者は159人

4 死産と乳児死亡 (PDFファイル:1.47MB)

  • (1) 本県の死産率は、前年より1.8ポイント減少
  • (2) 本県の乳児死亡率は前年より0.7ポイント増加、新生児死亡率は同率
  • (3) 周産期死亡率は3.1で、前年より1.0ポイントの減少

5 婚姻と離婚 (PDFファイル:509KB)

  • (1) 本県の婚姻率は前年から0.1ポイント減の4.4
  • (2) 本県の離婚率は前年より0.08ポイント増加し1.71

6 平均寿命 (PDFファイル:219KB)

  (1) 全国の平均寿命は、男81.25年、女87.32年

調査の概要

  • (調査の目的)我が国の人口動態事象を把握し、人口及び厚生労働行政施策の基礎資料を得ることを目的とする。
  • (調査の対象及び客体)
  • 「戸籍法」及び「死産の届出に関する規程」により届け出られた出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の全数を対象としているが、本概況では平成28年に日本において発生した日本人の事象を客体とした。
  • (調査の期間)平成30年1月1日〜12月31日
  • (調査の方法)市区町村長は、出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の届書に基づいて人口動態調査票を作成する。
  • (報告の系統)
    報告の系統の画像

   結果の集計  健康福祉政策課総務班において、厚生労働省大臣官房統計情報部から提供された本県分のデータを集計した。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)