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平成28年熊本地震義援金の第56次配分について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051320 更新日:2021年1月15日更新

平成28年熊本地震義援金の第56次配分について

 平成28年熊本地震に係る被害に関し、日本赤十字社、共同募金会及び熊本県において募集した義援金を被災者へ配分するため、令和3年(2021年)2月16日(火曜日)に平成28年熊本地震義援金配分委員会において、第56次配分を以下のとおり決定いたしました。

(1)義援金額(R3.2.12現在確認額)

日本赤十字社 29,472,353,536円
共同募金会 3,116,276,752円
熊本県 20,940,434,111円
合計 53,529,064,399円

 この義援金は、国内外の多くの皆様から寄せられた善意を、日本赤十字社、共同募金会、熊本県がお預かりし、その全額を市町村を通じて被災された方にお届けしています。

(2)配分対象・配分基準額

人的被害(1人当たり)

対象被害 死亡者 重傷者

現行の配分基準額

(第1次~第55次)

100万円 10万円

第56次配分での

配分基準額

変更なし 変更なし
住家被害(1世帯当たり)
対象被害 全壊 解体 半壊 一部損壊※1 全壊
(非課税※2)
解体
(非課税※2)
半壊
(非課税※2)

現行の配分基準額

(第1次~第55次)

85万円 85万円 42.5万円 10万円 20万円 20万円 10万円

第56次配分での

配分基準額

変更なし 変更なし 変更なし 変更なし 変更なし 変更なし 変更なし

※1 修理費用を100万円以上支出した世帯。

※2 平成30年度の住民税が非課税である世帯。

(詳細は、平成28年熊本地震義援金の第31回配分委員会の結果等について参照)

(注意事項)

  • 上記第56次配分基準額は、第1次~第55次配分で示した配分基準額を含む総額であり、すでに上記金額の支給を受けている場合は、第56次配分での追加配分はありません。
  • 第55次配分(1月)以降に、対象被害が確定した方(震災関連死の認定や全壊・半壊の罹災証明書の交付を受けた方等)、罹災証明書の区分が変更になった方(半壊→全壊など)、被災者生活再建支援制度における基礎支援金を解体世帯の区分で支給が決定された方、一部損壊及び非課税世帯で各市町村の窓口で申請をされ,市町村から報告のあった方等が対象となります。

(3)第56次配分額

 各市町村への第56次配分額は、上記(2)配分基準額に、各市町村から県へ報告があった次の被害件数を乗じた額から、第1次~第55次配分額を引いた額となります。

  • 2月12日現在の人的被害状況の人数
  • 2月12日現在の住家被害に伴う罹災証明書交付件数
  • 2月12日までに県において把握した解体世帯件数
  • 2月12日までに報告された一部損壊及び非課税世帯からの申請実績件数

第56次配分額 7,200,000円

<参考>

第55次を含む配分額累計 52,028,900,000円

第56次までの配分額累計 52,036,100,000円

(2月12日現在確認済の義援金総額の約97%)

市町村別第56次配分額

単位:千円
熊本市 6,100千円
宇土市 100千円
宇城市 100千円
大津町 500千円
菊陽町 100千円
南阿蘇村 100千円
西原村 100千円
嘉島町 100千円