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【公募型プロポーザル参加募集】JR肥薩線坂本駅再整備調査検討業務について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0269617 更新日:2026年6月5日更新
 JR肥薩線坂本駅再整備調査検討業務委託にかかる公募型プロポーザル(以下「プロポーザル」という。)を以下のとおり実施します。
 つきましては、プロポーザルに参加し、企画を提案していただく事業者を広く募集します。

業務の背景・目的

 JR肥薩線は、熊本県八代市の八代駅から鹿児島県霧島市の隼人駅に至る、九州旅客鉄道(以下「JR九州」という。)の鉄道路線であり、このうち、八代駅から吉松駅間は、令和2年7月豪雨により被災し、現在も運転を休止している。
 休止区間の中にある熊本県八代市の坂本駅は、令和2年7月豪雨で、そばを流れる球磨川の大規模な氾濫により、駅舎の浸水や線路の流出などの被害を受けた駅であるが、現在は、周辺一帯のかさ上げ工事により、駅は周辺の土地や道路と比べて低い位置に残されている状況。
 一方、休止区間のうち、「川線」と呼ばれる八代駅から熊本県人吉市の人吉駅間については、国、熊本県、JR九州及び地元市町村とともに、復旧方法及び復旧後の持続可能な利活用策等について協議を重ね、令和7年4月1日、熊本県は、JR九州と「JR肥薩線(八代~人吉間)の鉄道での復旧に関する最終合意書」を取り交わした。復旧に向けては、県及び地元市町村が連携して、「JR肥薩線復興アクションプラン」を進めることとしている。
 同プランにおいては、施策「生活・交流拠点としての駅再整備」の中で、坂本駅周辺一体となったまちづくりを目指す姿として掲げているものの、かさ上げを含む坂本駅の復旧の方向性が決まっていない状況。
 そのため、本委託事業においては、坂本駅及び駅周辺の再整備等に向け、現状や課題を調査分析したうえで、JR肥薩線(八代~人吉間)の復旧後の坂本駅一体のまちづくりの方向性について検討を深めることを目的とする。

概要

(1)業務名
 JR肥薩線坂本駅再整備調査検討業務
(2)主な業務内容
 別添「仕様書」のとおり
(3)委託期間
 契約締結日から令和9年(2027年)3月19日(金曜日)まで
(4)委託上限額
 20,000万円(消費税及び地方消費税を含む)

実施日程

(1)公募開始
 令和8年(2026年)6月5日(金曜日)
(2)質問書の提出期限
 令和8年(2026年)6月12日(金曜日)17時まで
(3)質問への回答
 令和8年(2026年)6月15日(月曜日)
(4)参加申込書提出期限
 令和8年(2026年)6月17日(水曜日)17時まで
(5)参加資格確認通知
 令和8年(2026年)6月19日(金曜日)
(6)企画提案書提出期限
 令和8年(2026年)6月29日(月曜日)17時まで
(7)ヒアリング
 令和8年(2026年)7月1日(水曜日)(予定)
(8)選定結果通知
 令和8年(2026年)7月3日(金曜日)頃(予定)

実施要領・仕様書・様式

実施要領

仕様書

様式

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