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「緑の流域治水」に関する五木村での職員研修会実施について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0255983 更新日:2026年2月24日更新

1 日  時 令和8年2月19日(木曜日) (1)10時00分~12時00分 (2)13時30分~15時30分

2 場  所 五木村役場 2階大会議室 

3 参加者 五木村職員約80名 

4 主 催  五木村

5 実施目的

「緑の流域治水」は、国、県、流域市町村、企業、住民が協働し、球磨川流域全体の総合力で安全・安心を実現していくものです。現在、様々な事業が目に見える形で着実に進んでいることから、住民の皆様からの行政に対する問い合わせ等に、より丁寧に分かりやすく説明することが求められています。

 このため、住民に一番身近な行政機関である流域の市町村職員が、流水型ダムを含む「緑の流域治水」の各取組みを自分事として捉え、更に理解を深めることを目的に、本研修会が実施されました。

6 説明者

     国(八代河川国道事務所、川辺川ダム砂防事務所)

     県(球磨川流域復興局、河川課、球磨地域振興局森林保全課)

  五木村(ダム対策課)

7 県説明内容

 ■球磨川流域における「緑の流域治水」の取組みについて

  資料掲載先リンク(県HP)

 ■​「緑の流域治水」における森林整備、治山、河川事業について

  緑の流域治水における流域保全総合治山事業の取組み (PDFファイル:3.68MB)

  河川整備計画【県管理河川】の内容と効果及び事業進捗の状況について (PDFファイル:4.52MB)

 

※その他、国(八代河川国道事務所、川辺川ダム砂防事務所)から「河川整備計画【国管理河川】の内容と効果及び事業進捗の状況」、「環境影響最小化に向けた川辺川の流水型ダムの概要等」や「「緑の流域治水」における砂防事業」について、五木村から「川辺川ダム建設計画発表以降の歴史的背景」についての説明がなされました。

 

職員研修会の様子

 

 

 

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