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【人吉保健所】人吉保健所管内の感染症情報
1.感染症情報
感染性胃腸炎や腸管出血性大腸菌感染症に気をつけましょう
- 県内の今週(第31週)の感染性胃腸炎の報告数は158件(一定点当たり3.43)でした。
また、腸管出血性大腸菌感染症の報告が1件ありました。 - 感染性胃腸炎や腸管出血性大腸菌感染症は、細菌やウイルスで汚染された手指や食品などを介して感染し、おう吐、下痢、腹痛などの症状がでます。なお、感染性胃腸炎のうち食品が原因のものは、食中毒ともいいます。
- 7月24日には食中毒警報(第2回)が発令されました。暑い日が続くこの時期は、細菌が増殖しやすい状況が続くため、「調理・食事の前の手洗い」「食品を十分に加熱する」「調理後の食品は速やかに食べる」等の予防を心がけましょう。
令和8年熊本地震に係る感染症予防対策について
- 災害時は避難生活の長期化や集団生活により、感染症が発生・まん延しやすくなります。避難所では、手洗い・手指消毒、マスク着用を含めた咳エチケット、換気を徹底し、トイレや共用部分の清掃など衛生管理に努めましょう。
- 清掃作業時は土ぼこりの吸入や傷口から感染症(レジオネラ症、破傷風など)にかかるおそれがありますので、マスクやゴーグル、厚手の手袋、安全性の高い靴を着用しましょう。
2.人吉保健所管内の感染症発生数(全数届出感染症)


