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竹迫城惣構え跡発掘調査現地説明会

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0254599 更新日:2026年1月15日更新

竹迫城惣構え跡の発掘調査現地説明会を開催します

 熊本県文化課では、中九州横断道路熊本大津道路事業に伴い、竹迫城惣構え跡(たかばじょう そうがまえ あと)の発掘調査を実施しています。
 今回調査した合志市上庄(かみのしょう)地区では、戦国時代の堀と土塁が残っており、とても大きいことが分かりました。
 その調査成果を説明します。ぜひお越しください!
日時 令和8年(2026年)1月24日(土曜日)
    午前の部 11時00分から12時00分(受付 10時30分~11時00分)
    午後の部14時00分から15時00分(受付 13時30分~14時00分)
    ※午前の部と午後の部は同じ内容です。
    ※少雨決行

場所 竹迫城惣構え跡(合志市上庄地内)
※上の地図には、駐車場の場所が表示されています。

竹迫城って??

竹迫城(たかばじょう)は鎌倉時代に竹迫氏(たかばし)によって築城されました。竹迫氏は鎌倉時代から室町時代にかけて合志郡を統治した一族です。戦国時代になると、竹迫氏に代わって合志氏(こうしし)が竹迫城に入城し、合志郡一帯を治めます。
竹迫城周辺は約400年間にわたり合志郡統治の中心として栄えました。

惣構えって??

惣構え(そうがまえ)は戦国時代に見られる城の外郭施設です。城とその周辺の町や村を取り囲むように堀や土塁といった防御施設がめぐります。
竹迫城惣構えは一周約6キロにも及び、九州屈指の大きさです。

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