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令和8年度くまがわ文化財講座
令和2年7月豪雨災害から6年。今年も開講!!くまがわ文化財講座


「くまがわ文化財講座」は、「令和2年7月豪雨災害からの復興が着実に進む中で、被災前の姿を取り戻した文化財にも改めて目を向けて欲しい!」という思いから始まりました。
開講4年目となる令和8年度は、坂本町のお祭りと食、球磨川流域で活動した仏師の足跡、文化人類学者・エンブリー夫妻が見た須恵村をテーマに、坂本町(八代市)・錦町・あさぎり町で開講します。
開講4年目となる令和8年度は、坂本町のお祭りと食、球磨川流域で活動した仏師の足跡、文化人類学者・エンブリー夫妻が見た須恵村をテーマに、坂本町(八代市)・錦町・あさぎり町で開講します。
講座の内容
【第1回】 まだまだ終わらない!坂本町の秘めたお祭りの世界
大災害に遭ってもなお、脈々と受け継がれる坂本町のお祭りや風習の数々。受け継がれていく秘訣や、住民の精神、思いを一緒に深堀りしてみませんか?
- 日時 令和8年(2026年)9月26日(土曜日)午後1時半から午後3時(午後1時開場)
- 場所 坂本コミュニティセンター 2階 小会議室1・2(八代市坂本町坂本4161-1)
- 講師 坂本 桃子さん
- 定員 40名程度
※第1回のみ先着5名まで託児可能です。お申し込みの際にお知らせください。
【第1回】申込専用フォーム
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
【第2回】 相良義陽の野望と仏師・日高民部少輔藤原秀永の足跡
相良氏全盛の最期を飾る武将・義陽(1544‐81)は、新たな支配地に寺院を建立、仏師・日高民部少輔秀永が手掛けた仏像を祀りました。本講座では、仏教の力を借りて永遠の統治を願った相良義陽の野望と信仰について検証します。
- 日時 令和8年(2026年)11月28日(土曜日)午後1半から午後3時(午後1時開場)
- 場所 山の中の海軍の町にしき ひみつ基地ミュージアム 大会議室(錦町木上西2-107)
- 講師 石原 浩さん(八代市立博物館未来の森ミュージアム学芸員)
- 定員 40名程度
【第2回】申込専用フォーム
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
【第3回】 エンブリー夫妻がみた須恵村と球磨川ーくらしの記録とこれからの地域づくりー
エンブリー夫妻の須恵村調査から、90年が経ちました。彼らの著作に登場する、人びとと球磨川との付き合い方や「協同」の仕組みの記述をたどり、これからの地域づくりに向けたヒントを探します。
- 日時 令和9年(2027年)1月24日(日曜日)午後1時半から午後3時(午後1時開場)
- 場所 あさぎり町須恵文化ホール 大会議室(あさぎり町須恵122)
- 講師 松本 貴文さん(國學院大學観光まちづくり学部准教授)
- 定員 60名程度
※あさぎり町文化財講座との共催
【第3回】申込専用フォーム
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
【申込方法】
〇要事前申込(申込フォーム又は文化課宛てメールでお申込みください)
〇第1回・第2回は各回40名程度、第3回は60名程度(定員に達し次第、申込受付を締め切ります)
〇メールでお申し込みの場合は、以下の内容をご記入の上、bunka@pref.kumamoto.lg.jpへお送りください。
(1)お名前(複数人で申し込まれる場合は代表者のお名前)
(2)参加人数
(3)お住まいの市町村
(4)電話番号(当日連絡がつく電話番号)
※申込は先着順です 。
【申込・問合せ先】
熊本県教育庁教育総務局文化課 文化財活用班(担当:竹原)
メール:bunka@pref.kumamoto.lg.jp
電話:096-333-2707
住所:〒862-8609
熊本市中央区水前寺6-18-1
〇要事前申込(申込フォーム又は文化課宛てメールでお申込みください)
〇第1回・第2回は各回40名程度、第3回は60名程度(定員に達し次第、申込受付を締め切ります)
〇メールでお申し込みの場合は、以下の内容をご記入の上、bunka@pref.kumamoto.lg.jpへお送りください。
(1)お名前(複数人で申し込まれる場合は代表者のお名前)
(2)参加人数
(3)お住まいの市町村
(4)電話番号(当日連絡がつく電話番号)
※申込は先着順です 。
【申込・問合せ先】
熊本県教育庁教育総務局文化課 文化財活用班(担当:竹原)
メール:bunka@pref.kumamoto.lg.jp
電話:096-333-2707
住所:〒862-8609
熊本市中央区水前寺6-18-1

