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くまもと型伝統構法による被災者向け住宅プランを策定しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0089430 更新日:2021年3月17日更新

 令和2年7月豪雨の被災者の住宅再建を支援するため、被災地である人吉球磨地域や八代地域の建築士や工務店と連携し、くまもと型伝統構法による木造住宅プランを策定しました。

 県産材をふんだんに使用した、地元建築士・工務店が造る、小世帯向けのコンパクトな住宅プランです。

 基礎は石場建て(コンクリートの立ち上がりがない基礎)で、浸水被害を受けた場合でも復旧が容易な仕様となっています。

 住まいの復旧をお考えの方は、ぜひご相談ください。

 

【関連情報】「在来軸組工法」の住宅再建プラン(やっちろ型復興住宅、人吉球磨型復興住宅)はこちら<外部リンク>

 

1 住宅プランの概要

 
1 構造

木造(くまもと型伝統構法)、平屋 

2

プラン

人吉球磨版、やっちろ版の2プラン

(人吉球磨版:外壁は杉板仕上げ、やっちろ版:外壁は土壁漆喰仕上げ)

3 概算工事費

1,500万円程度(税別)、66.25平方メートル(20坪)

※土地造成、地盤改良工事、外部給排水、浄化槽工事、外構工事、手続き費等は除く。

4 特徴
  1. 気候、風土、文化に根差した和風住宅で、中山間地の景観にも馴染みやすい
  2. 基礎は石場建てであり、浸水後の床下等の復旧が行いやすい
  3. 地域産木材が使用され、地元工務店が建築するためメンテナンスも安心 など
5 問い合わせ先

【制度に関すること】熊本県建築課 096-333-2534

【相談窓口】   (公社)熊本県建築士会 096-383-3200

      協力工務店の情報はこちらから確認できます。<外部リンク>

          同上 人吉支部     0966-22-0044

          同上 八代支部     0965-34-8780

2 住宅プラン

くまもと型伝統構法による住宅再建プランの詳細はこちら (PDFファイル:1.24MB)

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