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くまもとアートポリスプロジェクト 湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計 公募型プロポーザル

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0114478 更新日:2022年4月28日更新

・令和4年 4月 28日 二次審査(公開審査)の審査員長講評を公表しました。 
・令和4年 4月 27日 二次審査(公開審査)の結果を公表しました。
​・令和4年 4月 15日 二次審査(公開審査)の観覧申込みの受付を終了しました。
・令和4年 3月 31日 県内共同事務所の一次審査の結果を公表しました。
・令和4年 3月 25日 二次審査(公開審査)の開催案内を掲載しました。
・令和4年 3月 25日 一次審査の審査員長講評を公表しました。
・令和4年 3月 18日   一次審査の結果を公表しました。
・令和4年 3月 9日 県内共同事務所を再募集します。
・令和3年12月28日 質疑回答を公表しました。
・令和3年12月20日 敷地形状図のCADデータを掲載しました。
・令和3年12月17日   現地見学会での質疑応答の内容を公表しました。
・令和3年12月  1日 現地見学会の概要を公表しました。
・令和3年12月  1日 応募要項等を公表しました。

​プロポーザル公開審査の審査員長講評について(令和4年4月28日)

湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計に係る公募型プロポーザル二次(公開)審査

審査員長講評 / くまもとアートポリスコミッショナー 伊東豊雄

 くまもとアートポリス公募型プロポーザル過去最多となる48件の中から絞り込まれました5チームの方々の真摯なプレゼンテーションのお陰で充実した審査会となりました。図面だけの一次審査とは異なり、エネルギーのかけられた精密な模型を披露いただいたので、敷地全体の立体的な空間構成や住戸の構造体などをわかりやすく理解することができました。
 コロナ禍の中での開催、また遠方にもかかわらず、多くの方々が公開審査を見守っていただいたことで発表者、審査員ともに熱が入りました。長丁場の審査となりましたが、審査員一同の合意で最優秀案を決定することができましたことを報告させていただきます。
 最優秀賞に片山+龍口+太宏共同体、次点は有限会社ワークステーションを選出いたしました。おめでとうございます。
審査中の各審査員2票の投票において4案が同票で、いつも以上に予断を許さない状況ではありました。片山+龍口+太宏共同体の案は、総合的によく考えられていたことに、オンリーワンを目指す町の方針に沿うというので地元審査員の方々の好印象が加味されたことが大きかったように思います。特にペレットストーブを使うことや足湯で地域コミュニケーションを促すという提案がゼロカーボン社会にふさわしく、また地元温泉をアピールできるのではと話が弾む場面もありました。全体計画では、各住戸が駐車場と近いことや、フラットとメゾネットを上手く組み合わせて提案されていることが評価の対象となりました。質疑でも触れられましたが、断面から三階建てと認定されるのではないか、そのためにコストアップにつながるなどの意見がありました。また、金属板葺きのヴォールト屋根のトップライトと煙突まわりの雨仕舞いを心配する声も聞かれました。実施設計では町の協力を得ながらペレットストーブや足湯などを含めた提案が実現されることを期待します。
 次点となりましたワークステーションの案につきましては、非常にシンプルかつ明快であり、5案の中では堅実で実現の可能性が一番高いという評価であります。川沿いの道路に向けたファサードの住戸配置を有することに賛否は分かれましたが、他案に見られない特徴として推薦する声もありました。また、住戸間の路地やサブエントランスについても意見が交されました。オンリーワン的なアピールが足りなかったことが優劣に影響したかもしれません。
 佳作となりました3案について発表順にコメントします。COAの案は破綻がなく非常によくできた案でしたが、逆に今ひとつアピールに欠けるということもできます。垂直方向に連続する空間の上部にある「やぐら空間」が印象的で評価の対象になりましたが、部屋を区切りたい時の方法についての説明が不十分という意見がありました。S字ラインの住戸配置とその湾曲した住棟間小道を組み合わせ、中央広場との柔らかい境界(庭)を各住戸に配備する全体的な組み合わせは魅力的でした。敢えて3戸1の長屋形式にしたことには賛否が分かれました。
 コンテンポラリーズの案は、5案の中では最も変わっていると言ってよいかもしれません。フラットタイプで各戸90平方メートルをとるということが特徴で、一層階と二層階に完全に分かれています。フラットなものが二層積み重なっているということをどう評価するかが非常に難しいところでした。のびのびと使える平面の魅力を高く評価する意見もありましたが、一方で位置や方位とプランとの関係性、西日の遮蔽にこだわった袖壁のある窓デザイン、木造デッキ通路部分を含めた音の問題などが論議の対象となりました。
 横井創馬建築設計事務所の案は、ピロティを採用した若さ溢れる積極的な空間構成及び、パースや模型での表現が一番綺麗であるというということで好印象を持たれる作品でした。しかしながら、使い勝手に難がある平面計画ではないかという指摘や建設コストがどうしても追いつかないのではないかという懸念を払拭できませんでした。
 以上、要点だけですが総評とさせていただきます。
 今回の芦北町湯浦地区のプロジェクトは、豪雨災害からの復旧・復興を進める芦北町が、さらにその先の持続可能な地域づくりを見据えて、子育て世帯や移住希望者向けの魅力ある住宅団地を創るためにものです。そのためのプロポーザルをアートポリスでおこなうことにしてくださった竹崎(ザキの漢字右は立可)町長をはじめとする芦北町の皆様に対して厚く御礼を申し上げます。
 模型を含めて多大なエネルギーをかけて二次審査に挑んでくださった方々に改めて感謝の意を表します。これに懲りずに再チャレンジしていただき、更なるアートポリスの発展に貢献くださることを切に願う次第です。
 来場くださった方々、応募くださった方々、本プロポーザルを企画していただいた関係者の方々に重ねて御礼申し上げ講評の締めくくりといたします。

​​※掲載内容を一部修正しました。4月28日16時30分更新

最終審査結果について(令和4年4月27日)

 4月20日(水曜日)に芦北町地域活性化センターで実施した公開二次審査の結果は、次のとおりです。

1.公募型プロポーザル/審査結果

 
  応募登録名 所在地(代表者)
最優秀賞 片山+龍口+太宏共同企業体 東京都
優秀賞 有限会社ワークステーション 神奈川県
佳作 COA 東京都
佳作 株式会社コンテンポラリーズ 神奈川県
佳作 株式会社横井創馬建築設計事務所 東京都

※佳作は公開審査時の発表順に掲載しています。

 

(参考)事業の概要

 事業主体:芦北町
 建設地:葦北郡芦北町大字湯浦91番地1外
 規模:木造2階建て、15戸程度
 内容:町営住宅(地域優良賃貸住宅)

2.技術提案書(様式8)

以下に、技術提案書(様式8)の一部抜粋を掲載します。
技術提案書の著作権は、応募者に帰属します。
権利者の許すことなく複製、転用などの二次利用することを固く禁じます。

最優秀賞/片山+龍口+太宏共同企業体
 最優秀賞/片山+龍口+太宏共同企業体 技術提案書

優秀賞/有限会社ワークステーション​
 優秀賞/有限会社ワークステーション 技術提案書 

佳作/COA​ 佳作/COA

 

佳作/株式会社コンテンポラリーズ
 佳作/株式会社コンテンポラリーズ 

佳作/株式会社横井創馬建築設計事務所​
 佳作/株式会社横井創馬建築設計事務所 

 

県内共同事務所の一次審査の結果について(令和4年3月31日)

 再募集を行いました県内共同事務所については、以下の者が二次審査へ進むことになりましたのでお知らせします。(応募者数が少なかったため、一次審査は実施していません。)

1.応募状況

 県内共同事務所の選定に係る応募件数:3件

 

2.一次審査通過者(県内共同事務所)

 
整理番号 応募登録名 所在地(代表者)
1  有限会社熊積建築事務所 熊本市
2  本田建築設計「人吉」 人吉市
3  株式会社ライト設計 熊本市

 ※ 整理番号は、応募受付番号です。

 

 

二次審査(公開審査)のご案内(令和4年3月25日)

 本プロポーザルの二次審査(公開審査)について、下記のとおり開催します。

 全国から応募のあった48者の中から一次審査を通過した5者によるプレゼンテーションを実施します。伊東豊雄アートポリスコミッショナーを審査員長とし、公開の場で質疑応答を行って、最もふさわしい設計者を選定します。

 どなたでも観覧できますので、ぜひご来場いただき、令和2年7月豪雨で大きな被害を受けた芦北町が創造的復興を目指し、魅力的な地域づくりを進めるために整備する「地域優良賃貸住宅」の具現化に向けて、歩みだす瞬間を間近で体感ください。

開催概要

 
   1.日時:令和4年4月20日(水曜日)12時30分から17時20分(開場:12時00分予定)
 2.会場:芦北町地域活性化センター(熊本県葦北郡芦北町大字田浦町653)
 3.定員:70名(事前申込優先)※申込者数が定員に達したため、申込受付を終了とさせていただきます。
 4.申込方法:観覧申込書をアートポリス事務局宛て、郵送、FAXまたはメールで送付してください。
 5.内容:
   ・開会、主催者挨拶
   ・発表者プレゼンテーション、個別質疑
   ・全体質疑
   ・最終審査(非公開)
   ・審査結果の発表、審査員長講評、表彰

 ※ 新型コロナウイルスの感染状況に応じて、内容が変更になる場合があります。
 ※ ご観覧いただく際は、マスクの着用、こまめな手洗い・手指消毒など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご配慮いただきますようお願いします。

案内チラシ

 案内チラシ (PDFファイル:228KB)

観覧申込受付終了のお知らせ

 ​

4月20日(水曜日)に開催されます『 くまもとアートポリスプロジェクト 湯浦地区地域優良賃貸住宅公募型プロポーザル 』は申込者数が定員に達したため、申込受付を終了とさせていただきます。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、事前申込が無い方の当日のご参加はお控えください。

チラシ

 

一次審査の審査員長講評について(令和4年3月25日)


湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計に係る公募型プロポーザル一次審査

審査員長講評/くまもとアートポリスコミッショナー プロポーザル審査員長 伊東豊雄


 熊本県南地域で広範囲に被害を及ぼした令和2年7月豪雨が発災して1年半以上が経過しましたが、依然として多くの方々が仮設住宅等での暮らしを余儀なくされています。くまもとアートポリスでは、集会施設「みんなの家」を整備し、コミュニティの形成に配慮した木造応急仮設住宅団地の整備を支援してまいりました。今回の芦北町湯浦地区のプロジェクトは、豪雨災害からの復旧・復興を進める芦北町が、さらにその先の持続可能な地域づくりを見据えて、子育て世帯や移住希望者向けの魅力ある住宅団地を創るものです。
 審査当日は事前に芦北町女島「ゆめもやい緑地仮設団地」の状況視察、当該プロジェクト敷地環境の再確認等を行いました。
 今回は、近年のアートポリス公募型プロポーザルでは過去最多を更新する48件の応募作品が集まりました。応募作品はいずれも力作揃いであったため、第一次審査を通過する5案の選出には予測以上の時間を要しました。
 審査の第一フェーズでは、審査員7名がひとり5票の投票により20案が候補として選出されました。第二フェーズは、この中で得票数が少ない案について、推薦する委員の意見をベースに協議を行い11案に絞り込みました。第三フェーズは、この11案について各審査員が感じた長所や短所を改めて整理した上で、審査員7名がひとり3票の再投票を行い、8案が残りました。そして最終フェーズでは、残り8案についてそれぞれの可能性について議論を重ねた上、全員一致で2次審査に進む5案を決定することができました。
 審査する中で、通風や採光に配慮し敷地周辺の豊かな景観を取り入れながら、省エネルギーやゼロカーボン社会につながる提案が好意的に受け止められたように思われます。また、住棟配置計画の工夫に加え各住戸の断面操作を駆使し、積極的にコミュニティを生み出すような空間連携を提案するものが多かったことも印象的でした。移住希望者や若い子育て世帯にどのようなことが新鮮にアピールできるのかという話題で議論が盛り上がる場面もありました。
 第二次審査では会場の皆様と共に選出されました5者の方々のプレゼンテーションを比較しながら、最優秀案の選考に努めていきたいと考えております。この機会が芦北町の豪雨災害からの創造的復興の一助となることを願っております。
 最後になりましたが、多くの方々が本プロポーザルに感心を示し、大変な労力を費やして応募くださったことに改めて感謝の意を表したいと思います。

 

 

一次審査の結果について(令和4年3月18日)

 令和4年3月17日(木曜日)に実施した一次審査の結果は、次のとおりです。

1.応募状況

  公募型プロポーザル応募件数:48件

2.一次審査通過者

 
整理番号 応募登録名

応募者氏名
(所属事務所名)

所在地
(代表者)

3 株式会社コンテンポラリーズ 柳澤 潤
(株式会社コンテンポラリーズ一級建築士事務所)
神奈川県
4 片山+龍口+太宏共同企業体 片山 和俊
(一級建築士事務所 有限会社ディック設計室)
東京都
19 COA 岡野 道子
(株式会社COA)
東京都
28 有限会社ワークステーション 高橋 晶子
(有限会社ワークステーション)
神奈川県
42 株式会社横井創馬建築設計事務所 横井 創馬
(株式会社横井創馬建築設計事務所)
東京都

 ※整理番号は、応募受付番号です。

3.今後の予定

 二次審査(公開)

  日時:令和4年4月20日(水曜日)午後0時30分から午後5時20分(予定)

  会場:芦北町地域活性化センター(熊本県葦北郡芦北町大字田浦町653)

  内容:1.発表者プレゼンテーション・個別質疑
     2.全体質疑
     3.最終審査
     4.審査結果の発表、審査員長公表及び表彰

 

県内共同事務所を再募集します(令和4年3月9日~3月29日)

 本プロポーザルにより選定されたものに県内建築士事務所が含まれない場合は、県内共同事務所と共同企業体を組むこととしています。

 令和3年12月1日付けで当該県内共同事務所を募集したところ、期限までに応募がありませんでしたので、再度、県内共同事務所を募集します。

スケジュール
 令和4年3月  9日(水曜日)     再募集受付開始
 令和4年3月29日(火曜日)         再募集応募締切
​ 令和4年4月  6日(水曜日)(予定) 一次審査(非公開)
​ 令和4年4月20日(水曜日)     二次審査(非公開)

公募型プロポーザル(県内共同事務所の選定)応募要項等(再募集)

 02-01 応募要項/県内共同事務所選定(再募集) (PDFファイル:154KB)
 02-02 作成要領/県内共同事務所選定(再募集) (PDFファイル:45KB)
 02-03 様式集/県内協力事務所選定(再募集) (Excelファイル:87KB)
 03-01 仕様書/公募型プロポーザル(再募集) (PDFファイル:128KB)

 

 

公募型プロポーザル及び県内共同事務所選定に関する質疑回答(令和3年12月28日)

 令和3年12月21日の提出期限までに提出いただいた質問書への回答は次のとおりです。

 04-01 質疑回答書(R3.12.28)/公募型プロポーザル (PDFファイル:402KB)
 04-02 質疑回答書(R3.12.28)/県内共同事務所選定 (PDFファイル:31KB)

 

敷地形状図のCADデータの掲載について(令和3年12月20日)

 仕様書(別添資料3)敷地形状図のCADデータを掲載しました。
 ※ホームページの仕様により、掲載できるデータはDxf形式のみとなります。

 03-03(別添資料3)敷地形状図.dxf (その他のファイル:121KB)

 

現地見学会での質疑応答の内容について(令和3年12月17日)

 令和3年12月13日・14日に実施した現地見学会において、敷地に関する簡単な質疑応答を行いましたので、その内容について、以下の通り公表します。

 「現地見学会」質疑応答 (PDFファイル:44KB)
 「現地見学会」質疑応答/別添資料 (PDFファイル:662KB)

 

現地見学会の開催について(令和3年12月1日)

 以下のとおり、本プロポーザルの計画敷地に関する現場見学会を開催しますので、参加を希望する方は、事前に事務局へ見学会申込書をご提出ください。
申込書の提出期限 令和3年12月12日(日曜日)午後5時まで
 
 ・現地見学会/申込書 (Excelファイル:34KB)
 ・現地見学会/案内チラシ (PDFファイル:1.16MB)

現地見学会の概要

開催日時
・第1回 令和3年12月13日(月曜日) 14時00分~15時00分
・第2回 令和3年12月14日(火曜日) 14時00分~15時00分

集合場所
 参加者は湯浦地区地域優良賃貸住宅建設予定地に現地集合してください。
 (詳細は案内チラシ参照)

注意事項
 応募要項に記載にとおり、現地見学会では、プロポーザルに関する質疑は受け付けません。
 また、指定区域以外への無断立入等の問題を起こした者については、本プロポーザルに関する提案書を受け付けない場合があります。

 

くまもとアートポリスプロジェクト 湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計 公募型プロポーザル(令和3年12月1日)

1.趣旨

 芦北町では「すべては、次代を担う子どもたちのために」をまちづくりの基本理念に掲げ、「個性輝き活力と魅力にあふれた、安全・安心を実感できる町」を町の将来像として、子育て世帯が安心して生活できるための環境を整え、子育て世帯の転出抑制・転入促進による魅力的な地域づくりを進めていくため、地域優良賃貸住宅の建設を計画していあす。
 一方で、令和2年7月豪雨により、熊本県では県南地域を中心に甚大な被害に見舞われ、芦北町においても河川の氾濫や土砂崩れが各地で発生し、多くの方の尊い命と財産が失われ、今もなお多くの災害の爪痕が残されています。
 このような状況の中、芦北町では、「すべては、次代を担う子どもたちのために」という基本理念を根幹としながら、単なる復旧・復興にとどまらず、一歩踏み込んだまちづくりにより、被災前よりも輝く芦北町をつくり、次世代に繋いでいく「創造的復興」に取り組むこととしています。
 このことから、芦北町は、被災された町民の方をはじめ、移住希望者などが、安全・安心を実感できる住環境を整備し、次世代に繋いていく「創造的復興」の象徴となるような魅力ある施設として地域優良賃貸住宅を整備するため、本要項に基づき公募型プロポーザルを実施します。
 なお、このプロポーザルは、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施します。
 また、くまもとアートポリスでは、事業主や施設利用者との積極的な対話を通して、その地域固有の環境や歴史に配慮した独自の新しい生活文化の創造を目指すとともに、県内建築士の技能向上に取り組んでおり、当事業においては、公募型プロポーザルにより選定された者の豊かな発想で生み出された質の高い設計と、県内事務所のノウハウ及び調整能力とをフルに活用し、芦北町の創造的復興の象徴となるような魅力ある施設として地域優良賃貸住宅を整備します。
 これらのことから、公募型プロポーザルにより選定された者との共同による設計、積算及び工事監理を、地元設計者として取り組むことのできる県内の建築士事務所を併せて募集します。

 

2.プロポーザルの概要

(1)名 称
  湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計に係る公募型プロポーザル
(2)方 法
  公募型プロポーザル
      なお、今回のプロポーザルにおいて選定された者に県内建築士事務所が含まれない場合は、別途、選定された県内建築士事務所と共同企業体を組むことを基本設計業務の受託要件としており、当該県内建築士事務所の公募も同時に行います。
(3)主 催 :熊本県、芦北町
(4)事務局 :くまもとアートポリス事務局(熊本県土木部建築住宅局建築課内)

 

3.スケジュール

 
令和3年12月 1日(水曜日) 要項等公表・応募受付開始
令和3年12月13日(月曜日)
令和3年12月14日(火曜日)
現地見学会
令和3年12月21日(火曜日) 質疑受付締切
令和3年12月28日(火曜日)(予定) 質疑回答
令和4年 2月28日(月曜日) プロポーザル応募締切
令和4年 3月17日(木曜日) 一次審査(非公開)
令和4年 4月20日(水曜日) 二次審査(公開)

※選定された者に県内建築士事務所が含まれない場合は、共同企業体を組む県内建築士事務所の選考を二次審査終了後に非公開により実施します。​

 

4.審査員

​審査員長
 伊東豊雄(建築家、くまもとアートポリスコミッショナー)
審査員
 竹崎一成(芦北町長)
 藤崎正司(芦北町副町長)
 鎌倉博之(芦北町建設課長)
 桂  英昭(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー)
 末廣香織(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、九州大学准教授)
 曽我部昌史(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、神奈川大学教授)

​5.報道資料

報道発表資料 (PDFファイル:417KB)
プロポーザル募集チラシ (PDFファイル:155KB)

 

要項等

公募型プロポーザル応募要項等

01-01 応募要項/公募型プロポーザル (PDFファイル:200KB)
01-02 作成要領/公募型プロポーザル (PDFファイル:127KB)
01-03 様式集/公募型プロポーザル (Excelファイル:112KB)

 

公募型プロポーザル(県内共同事務所の選定)応募要項等

02-01 応募要項/県内共同事務所選定 (PDFファイル:172KB)
02-02 作成要領/県内共同事務所選定 (PDFファイル:45KB)
02-03 様式集/県内協力事務所選定 (Excelファイル:92KB)

仕様書

03-01 仕様書/公募型プロポーザル (PDFファイル:128KB)
03-02(別添資料1・2)位置図、 現況写真 (PDFファイル:1.87MB)
03-03(別添資料3)敷地形状図 (PDFファイル:55KB)
03-04(別添資料4)建設地の災害リスクについて (PDFファイル:1.3MB)
03-05(別添資料5)熊本県における木造設計アドバイザー制度について (PDFファイル:1MB)
04-01(参考資料1)芦北町総合計画(第二次) (PDFファイル:3.14MB)
04-02(参考資料2)芦北町復旧・復興計画(R2豪雨) (PDFファイル:4.28MB)
04-03(参考資料3)第2期芦北町総合戦略(第2期芦北町まち・ひと・しごと創生総合戦略) (PDFファイル:506KB)
04-04(参考資料4)地域優良賃貸住宅制度要綱 (PDFファイル:467KB)
04-05(参考資料5)地域優良賃貸住宅整備基準 (PDFファイル:139KB)

 

 

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