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次世代自動車関連

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0248531 更新日:2026年3月25日更新
次世代自動車関連

 次世代自動車とは、CO2及び窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)等の大気汚染物質の排出が少ない、または全く排出しない、燃費性能が優れているなどの環境にやさしい自動車です。

 次世代自動車のうち、特に、次で説明する「電動車」については、国が以下のとおり、目標を設定するなど普及に注力しています。

  • 乗用車は、2035年までに、新車販売で電動車100%を実現。
  • 商用車は、小型の車については、新車販売で、2030年までに電動車20~30%、2040年までに電動車・脱炭素燃料車100%を目指す。大型の車については、2020年代に5,000台の先行導入を目指すとともに、2030年までに2040年の電動車の普及目標を設定。

出典:環境省・経済産業省・国土交通省「次世代自動車ガイドブック2018-2019」​<外部リンク>
(https://www.env.go.jp/content/900398917.pdf)

出典:経済産業省ウェブサイト<外部リンク>
(https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/ggs/05_jidosha.html)

 

電動車とは


電気を動力源として使う自動車を「電動車」と呼びますが、動力源の100%が電気である「電気自動車(EV)」のほかにも、ガソリンと電気の両方を使う「ハイブリッド自動車(HV・HEV)」や「プラグイン・ハイブリッド自動車(PHV・PHEV)」、水素を使って電気をつくる「燃料電池自動車(FCV・FCEV)」があります。


これらの電動車には、それぞれに長所と短所があります。たとえば、EVは、走行時のCO2排出はゼロですが、コストの高さ、航続距離(積んだ燃料で走行できる距離の長さ)が短いなどの短所があります。また、搭載する電池の製造過程では、CO2が排出されます。

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト<外部リンク>
(https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/xev.html)

 

電動車

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト<外部リンク>
(​https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/xev_cev_2024.html)

 

国の補助制度

 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、環境性能に優れたクリーンエネルギー自動車※に対して、国が各補助を行っています。詳細は、リンク先の国のホームページをご覧ください。

※ 現在補助対象となっているのは、電気自動車/プラグインハイブリッド自動車/燃料電池自動車 

 なお、補助制度は、申請期間や予算等で受付を終了している場合があり。リンク先の国のホームページよりご確認ください。

〇車両に対する補助
令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」<外部リンク>(経済産業省)
(https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/cev/r7h_cev.html)

 

〇充電・充てんインフラ等に対する補助
令和6年度補正予算・令和7年度当初予算「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」<外部リンク>(経済産業省)​
(https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/cev/r6hoseijuden.html)

 

〇その他商用電動車(バス、タクシー、トラック)等に対する補助
商用車等の電動化促進事業 等<外部リンク>(国土交通省)​
(https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk1_000003.html)

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