9月16日(水曜日)、木村知事は「清流緑川の魚を育む豊かな流れを未来へつなぐ研究連携協定」締結式に出席しました。
清流緑川の河川から河口、ひいては海域にいたる生物資源の保全を図る研究・取組の推進を図るため、熊本県立大学、緑川漁業協同組合、国土交通省九州地方整備局緑川ダム管理所及び熊本県の4者が研究連携協定を締結しました。
知事は、挨拶の中で「この緑川の魚を育む豊かな流れを未来へとつないでいくために、熊本県立大学の知見をいただきながら、流域全体で生物資源を上手く回復させるネイチャーポジティブに向けて4者が手を携えて取り組んでいくことが、今の時代に私たちに課せられた使命だと思っており、この協定を締結できたことは大変意義深く、大きな1歩であると確信しています。」と述べました。
左から、竹﨑県議会議員(緑川漁業協同組合理事)、小松野代表理事組合長(緑川漁業協同組合)、堤学長(熊本県立大学)、木村知事、江口所長(緑川ダム管理所)