「熊本県建築物木材利用促進協定締結式」を開催しました
2月16日(月曜日)、木村知事は「熊本県建築物木材利用促進協定締結式」に出席しました。
この協定制度は、令和3年10月に施行された「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」において創設され、事業者の方々と国又は地方公共団体とが連携して木材の利用に取り組むことで、民間建築物における木材の利用を促進することを目的としています。
今回は、県内外の企業と同制度に基づく県内9例目となる協定を締結しました。
知事は、「林業の課題とされている大径材(たいけいざい)の有効活用に向けて、皆様が一体となって取り組むことに感謝します。県としても県産木材の利活用の最大化に向けて頑張っていきたい。」と述べました。
今回締結した建築物木材利用促進協定
協定一覧
| 協定締結者 |
協定名 |
対象区域 |
協定の
有効期間
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株式会社未来工房
球磨プレカット株式会社
九州横井林業株式会社
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大径材利用による
県産木材利用推進協定
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県内全域
及び近隣県
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R8.2.16
~R11.3.31
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