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自動海況観測

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0080817 更新日:2021年1月8日更新

自動海況観測装置(長洲沖、小島沖、長浜沖、田浦沖)<外部リンク>
運用地区 : 有明海(長洲沖、小島沖、長浜沖)、八代海(田浦沖)
運用期間 : 周年 
 熊本県水産研究センターでは、有明海3地点(長洲沖、小島沖、長浜沖)、八代海1地点(田浦沖)において、水質観測システムにより、20分間隔で海面下50cmにおける水温、塩分、比重、クロロフィル蛍光値(長洲沖のみ)を24時間連続で観測し、そのデータを公開しています。

自動海況観測装置(楠浦湾)<外部リンク>
運用地区 : 八代海(楠浦湾)
運用期間 : 令和3年(2021年)6月18日から令和3年(2021年)10月18日まで
 熊本県水産研究センターでは、水産庁補助事業「漁場環境改善推進事業のうち赤潮及び貧酸素水塊の広域自動モニタリング技術の開発」により、楠浦湾において、リアルタイムテレメータ水質観測システムを設置しています。30分間隔で水面下1.5mにおける水温、塩分、DO(溶存酸素量)、クロロフィル蛍光値、FSI値(※1)を24時間連続で観測し、そのデータを公開しています。
 また、毎日10時に海面を撮影した画像(赤潮カメラ情報)を公開しています。

※1)FSI値は有害プランクトン検出センサーにより得られた参考値(試験中)です。