本文
令和7年度熊本県水産研究成果及び普及事例合同報告会を開催します!
令和7年度 熊本県水産研究成果及び普及事例合同報告会について
水産研究センターが取り組む赤潮被害軽減やあさりの資源回復に係る研究成果や各広域本部水産課の普及活動事例について、漁業関係者及び県民の皆様に広くお知らせするために、合同報告会を次のとおり開催いたします。
当日は、赤潮の早期検出に係る報告や高校と連携した担い手確保の取組みなど、計8課題を報告します。
1 日時 令和8年(2026年)3月24日(火曜日)午後1時30分~午後5時00分
2 場所 熊本県水産研究センター大研修室(上天草市大矢野町中2450-2)
3 主な内容
第1部 環境変動に対応した漁業生産体制構築の基盤(研究成果:4課題)
〇赤潮の早期検出
カレニア赤潮の早期検出及び終息予測に向けて
~有害プランクトンセンサーによる観測の有効性~
〇あさり資源回復
冬季のあさり減耗はどうすれば防げる?
~合成樹脂製支柱を用いたあさり保護技術について~
第2部 地域を動かす普及活動と担い手づくり(普及事例:4課題)
〇カキ養殖の取組み:
県北管内におけるカキ養殖について
〇高校と連携した担い手確保
学びから就業へつなぐ担い手育成・確保の取組み
※上記の報告を含めて、当日は研究成果4課題、普及事例4課題の計8課題について報告します。
4 申し込み先
別添の参加申込書に必要事項を記入の上、Faxにてお申し込みください。
なお、電子申請サービスからも申し込みできます。
5 申し込み期限
令和8年(2026年)3月19日(木曜日)
※報告会プログラム (PDFファイル:106KB)
※参加申込書 (PDFファイル:64KB)

